見る 全国一産地の花まつり 鹿沼さつき祭り

 全国一産地の花まつり 鹿沼さつき祭り
 JR日光線鹿沼駅バス15分  2014年6月5日(木)見る
 鹿沼市花木センター
 栃木県鹿沼市茂呂2086-1
 昭和51年開設



《 さつきは低い姿勢で生育するので盆栽によく用いられます 14.6.5撮影 》

 全国一のさつきの産地として鹿沼市は知られています。



《 枝振りが見事 盆栽は武士の副業でもありました 》

 サツキはツツジ科の植物で、旧暦の5月 に一斉に咲き揃うところから名が付いたと言われます。



《 さつきは花物として花を観賞します 》

 栽培は一般に鉢植えで行われるが、容器は浅めで堅焼きの、直径が20cmから30cmの円形の鉢が適しています。



《 斜幹(しゃかん)と模様木(もようぎ)が生かされています 》

 強い酸性土壌を好むため、培養土は鹿沼土と山ごけをほぼ等量ずつ混ぜたものが良いです。



《 さつきは枝が伸びにくいが懸崖(けんがい)気味に下垂するのも見事です 》

 繁殖は普通、鹿沼土の単品に、挿し木をするが、複雑な絞りが単純な絞りや無地になるなど、枝変わりによる劣化が起こりやすい。



《 枝を見るのではなく花を見るというさつき盆栽の典型です 》

 鹿沼土、土と呼ばれているが実際には軽石です。



《 直幹だが下支えで横の広がりを見せています 》

 形状は丸みを帯びて、やわらかいため微塵が多量に発生します。



《 花は丈の低い矮性のものが最近好まれています 》

 雑菌をほとんど含まないため、挿し芽などにも適しています。



《 さつきは花の固まりを見るがパラは一輪でも美しいです 》

 水分を含むと黄色くなり、乾燥すると白くなるので土壌の乾燥が判断しやすく、栽培のときの水やりの判断の助けと成ります。


《 センター内の石垣のさつき 本来は渓流沿いの岩場に生育します 》

<評価 55クラス>
 鹿沼市は、サツキや鹿沼土の産地として有名です。毎年5月になると、鹿沼さつき祭りが開催されます。 鹿沼土は通気性・保水性がともに高いことと、強い酸性土であるため、主にサツキなどのツツジ科の植物や東洋ランなどの栽培に用いられます。

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