散歩 珍しかったツーバイフォー工法 変則マンサード屋根の旧古田土雅堂邸

 珍しかったツーバイフォー工法 変則マンサード屋根の旧古田土雅堂邸
 真岡鉄道茂木駅徒歩12分  2013年10月14日(日)散歩
 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
 道の駅もてぎ 
 木造2階建て地下1階
 大正13年建築



《 変則的な黄色いマンサード屋根が遠くから目立ちます 13.10.14撮影 》

 明治初期から大正時代にかけてアメリカで活躍した日本画家・古田土雅堂。



《 さくらではないのでなでしこでしょうか? 》

 宇都宮に帰国する際に、輸入した組み立て住宅です。



《 シャンデリアは洋館に必須 fireplaceと併せてリッチです 》

 当時は珍しかったツーバイフォー工法で建てられた事で話題を集めました。



《 地下にボイラーがある 当時費用は大変でしょう 》

 ホワイトハウスとも称されました。



《 画家のアトリエは今ではきれいに修繕されています 》

 近代住宅の歴史を検証する上でも貴重な存在です。



《 2棟が寄せ棟で変則的にマンサード屋根を組みます 》

 平成11年に解体後、現在地の生まれ故郷である栃木県茂木町に移築されました。



《 玄関を囲うようにゲージがある 入り口重視がアメリカ的で良いです 》

 現在は道の駅もてぎ内で、公園の中で公開されています。



《 裏側はマンサード屋根が絵的に好印象です 》

<評価 65クラス>
 ツーバスフォー工法は、日本語で木造枠組壁構法というと分かりが良い。英名の由来は、もちろん主要な部分を2インチ×4インチサイズで構成したためです。壁や床といった面要素を基本としていることから、隙間が大変少なく、断熱性・気密性・防音性に優れています。施工手順は、屋根が最後で、木造軸組構法と対照的です。日本では、3階建てまでしか認められていません。

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