歩く 忍者屋敷の仕掛けを紹介する 伊賀流忍者博物館

 忍者屋敷の仕掛けを紹介する 伊賀流忍者博物館 
 伊賀線上野市駅徒歩6分 2013年9月23日(月)歩く
 三重県伊賀市上野丸之内117
 入館料700円
 木造平屋建て
 昭和39年開館



《 入り口は茶店風 仕掛けを備える屋敷です 13.9.23撮影 》

 上野公園伊賀上野城の奥右手、俳聖殿の右隣にあります。



《 家紋ではないだろうが違う向きの矢羽根が2つです 》

 施設は、伊賀流忍者屋敷・忍術体験館・忍者伝承館からなります。



《 屋敷の瓦は細工はないでしょう 》

 伊賀流忍者屋敷では、忍者の服装をした案内人が実践しながら、忍者屋敷の仕掛けを紹介します。



《 どんでん返し、抜け道、隠し戸、刀隠しなどの仕掛けがあります 》

 忍者は、鎌倉時代から江戸時代の日本で、大名や領主に仕えたり仕えなかったりして活動した。



《 情報収集が中心で暗号、人相学などの忍術に優れます 》

 一般に、領主に仕えずに戦毎に雇われる傭兵のような存在です。



《 よく変装の術が言われるが本当にできたのでしょうか 》

 伊賀衆甲賀衆のような土豪集団もあれば、乱波透破のようなただのごろつき集団もいます。手裏剣、刀、鎖鎌といった忍具を本当に使ったが地味だった。戦には足軽として参加し、夜討ち朝駆けといった奇襲撹乱を得意とした。



《 手裏剣を的に投げる 毒を塗ることも実際に多かったようです 》

<評価 55クラス>
 鎌倉時代から室町時代にかけて、伊賀国は群雄割拠し争っていた。そのため、民は自らを守るためゲリラ戦の技を磨いていった。これが伊賀の忍者の起こりとされます。一般的には伊賀と甲賀は互いに相容れない宿敵同士というイメージがありますが、実際は、伊賀の人々と甲賀の人々は常に協力関係にあり、どちらかの土地に敵が攻め込んだ場合は力を合わせて敵を退けるよう約束していたという。

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Excerpt: 外国人向け旅行ツアー「忍者パック」をアピールするため、県が招いたフランスの旅行会社三社が三日、現地視察に訪れた。伊賀市の伊賀流忍者博物館を見学し、手裏剣打ちも体験した。
Weblog: ローカルニュースの旅
Tracked: 2014-02-07 16:14