訪問 赤白のツートンカラー煉瓦洋館旧秋田銀行本店本館

 赤白のツートンカラー煉瓦洋館 旧秋田銀行本店本館
 JR奥羽本線秋田駅徒歩15分 2013年8月11日(日)訪問 
 秋田県秋田市大町3-3-21
 煉瓦造、二階建、銅板葺
 入館料200円
 明治45年建築


《 赤白のツートンカラーのルネサンス洋館です 13.8.11撮影 》

 煉瓦造2階建の建物は、ルネサンス様式を基調としています。現在、秋田市立赤れんが郷土館として活躍しています。



《 ルネサンス様式で古風な感じを出しています 》

 土台は男鹿石、1階が白の磁器タイル、2階が赤煉瓦という赤と白のコントラストが華麗で美しい外観となっています。



《 2階のバルコニーの手摺りが小判形 やや似合わないです 》

 男鹿石は、(おがいし)は、地元男鹿市の寒風山(かんぷうざん)で採掘されている輝石安山岩のこと。別名寒風石(かんぷせき)と言われます。銘石の一つ。



《 手摺り止めの柱 西洋風の兜のようでもあります 》

 銀行時代、営業室として使用されたこのホールはトラス工法を用いて広大な吹き抜け空間を構成しています。



《 銀行の流れか窓に強度のある格子が入っています 》

 内部設計は、バロック様式を取り入れたものとなっています。



《 内部はバロックで豪華 天井が高いです 》

 天井に施された石こうのレリーフは圧巻です。



《 正面左側面 明治のホテルのように宿泊できそう 》

 各所に見られる漆喰や木彫による装飾や、ふんだんに使われている各種大理石などが壮麗な雰囲気を醸し出しています。



《 ウィングやメダルなど彫りの丁寧な装飾を散りばめます 》

<評価 60クラス>
 秋田市は、秋田県の沿岸中央部に位置します。秋田港があり、秋田火力発電所を代表とする工業団地が広がるとともに、国内最大の油田である八橋油田があります。八橋油田(やばせゆでん)は、現在も掘り続けられている数少ない油田です。

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