散歩 赤福餅の包装から中味まで 伊勢名物はおいしかった

 赤福餅の包装から中味まで 伊勢名物はおいしかった
 近鉄鳥羽線五十鈴川駅バス5分 2013年9月23日(月)散歩 
 三重県伊勢市宇治中之切町
 小折箱8個入700円



《 赤字が粋な色だ 奥に神殿の絵が見えます 13.9.23撮影 》

 赤福餅は、餡(あん)を餅でくるんだ餅菓子で、いわゆるあんころ餅(あんころももち)です。



《 赤福食べたさに伊勢まで行ってきました 市内は赤福だらけ 》

 伊勢市内周辺の国道や近鉄の駅には驚くほどたくさんの赤福の看板が設置されています。



《 手提げ袋 赤福本店は伊勢神宮内宮前で大変な大賑わいです 》

 江戸時代初期には伊勢神宮内宮前、五十鈴(いすず)川のほとりで既に赤福の屋号を持つ餅屋があったと言います。



《 付属のさじ やわらかいのですくって食べます 》

 餅を漉(こ)し餡でくるんだもので、漉し餡には三つの筋が付き、五十鈴川の川の流れを表しているという。



《 中蓋 伊勢市内は電柱や広告塔など至るところに赤福の文字あり 》

 餅は傾けて持ち帰ると崩れることがあるほど非常にやわらかいのが特徴です。



《 しおり 神宮茶室 松下幸之助が茶室を献納したという 》

 名前の赤にちなんで包装も商品名のロゴも赤いです。



《 しおり裏 もちろん保存料を使わないので一両日中に食べます 》

 中京・近畿圏のJR線主要駅や近鉄沿線の特急停車駅、サービスエリア、百貨店、空港売店などで広範囲に発売され、多くの人に買われています。



《 中仕切り 手づかみはだめ 手に雑菌は必ずあるのでさじを使うとよい 》

 茶店風の本店が伊勢神宮内宮前の横丁にあります。



《 空気を含んだふわふわ感が最高 透けて小豆の餡が輝きます 》

<評価 95クラス>
 赤福の名は、餡(あん)を入れた餅(もち)を大福と呼ぶのに対して、餅に小豆色の赤い餡を外につけた餅であるから赤福と称したと推察されています。割安感があり、小折箱 8個入700円も安いですが、店頭の飲食で1盆(3個入1盆とほうじ茶)280円などというのは、是非食べる価値があると思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック