拝察 屋根が大きい目玉のようなレンズ 岡本太郎記念館

 屋根が大きい目玉のようなレンズ 岡本太郎記念館
 東京メトロ銀座線表参道駅徒歩8分 2012年9月10日(月)拝察
 東京都港区南青山6-1-19
 観覧料600円
 木造2階建て
 昭和29年建築


《 屋根に目玉の凸レンズです 12.9.10撮影 》

 多くの彫刻、デッサン、エスキースなどが展示保存されている。



《 裏手は壁全面の蔦にリュウゼツランです 》

 エスキースは、スケッチのことであるが、語源的には、下絵を指す。



《 入り口すぐの喫茶店 マニアが集まりそうです 》

 1階には岡本が使用した筆や絵具、2階には油絵、彫刻などが展示されている。



《 屋根に目と同じような膨らみを持たせています 》

 積み上げたブロックの壁の上に凸レンズ形の屋根の乗った独自の形象をしている。



《 中庭に岡本作品がぎっしり並んでいます 》

 壁には岡本の描く顔とTAROの赤いサインが入っている。



《 ベランダの格子は近未来的な幾何学模様です 》

 有名な大阪万国博の太陽の塔の構想もここで練られた。



《 正面入口まで開放的なガラス空間がつながります 》

<評価 60クラス>
  岡本太郎が父・岡本一平から相続して自宅兼アトリエとして使用していた。岡本の友人でル・コルビュジェの弟子の日本人建築家の設計により建てられた。屋根が大きい目玉のレンズ、入り口壁に形象的な顔とTAROの赤い字など岡本の主張がよく現れた建物です。

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