拝察 龍が守る 美しい古代の装飾

 龍が守る 美しい古代の装飾
 JR東北線上野駅徒歩9分 2012年1月9日(月)拝察
 東京都台東区上野公園13-9
 東京国立博物館本館2階展示室
 入館料600円



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《 黄釉龍文軒丸瓦 中国北京市 明時代・15世紀 龍が見事に踊る 》

 軒丸瓦は、本瓦葺きの屋根の軒先に用いる丸瓦。巴紋が多く用いられるようになったので巴瓦ともいう。



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《 龍文軒平瓦 韓国ソウル市 朝鮮時代・19世紀  》

 軒平瓦は、本瓦葺きの屋根の軒先に用いる平瓦。多く唐草模様があるので唐草瓦ともいう。



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《 鬼龍子 韓国ソウル市 朝鮮時代・19世紀 遠くを眺める子供 》

 鬼龍子は、想像上の霊獣で孔子のような聖人の徳に感じて現われるという。



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