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zoom RSS 拝見 立体に迫る高度成長期の日本現代絵画

<<   作成日時 : 2011/09/20 06:32   >>

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 立体に迫る高度成長期の日本現代絵画
 東京メトロ東西線竹橋駅徒歩3分 2011年6月21日(火)拝見
 東京国立近代美術館内
 National Museum of Modern Art,Tokyo
 3階展示
 入館料 420円



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《 白髪一雄 天慧へん命星三郎 昭和39年 油が立体に迫る 11.6.21撮影 》

 白髪一雄は、綱にぶら下がって、足で絵具を広げる手法で著名である。



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《 福田平八郎 雨 昭和28年 瓦に落ち着きを与える雨の跡 》

 福田平八郎は、生涯「水」の動き、感覚を追究していたとされる。



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《 長谷川三郎 狂詩曲 漁村にて 昭和27年 木の肌を上からなぞる 》

 長谷川三郎は、数々の抽象絵画の作品を残した現代抽象絵画の先駆者である。



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《 奥田元宋 磐梯 昭和37年 手前の樹木をボカすことで上手く鬱蒼感を出す 》

 奥田元宋の磐梯は、山に限リない神秘な憧憬を抱いていた元宗がほとばしる情念を一気に画面に定着させた作品である。



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《 ジャン・デュビュッフュ 土星の風景 昭和37年 土星だからガス体の縞模様 》

 ジャン・デュビュッフュは、フォートリエ、ヴォルスらとともに、アンフォルメル(「非定形」の意)の先駆者と見なされ 
た。


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《 ニコラ・ド・スタール コンポジション 昭和24年 ボードにパテで貼る 》

 ニコラ・ド・スタールは、全て具体的なモチーフがあり、それを見ながら余分なものを極限にまでそぎ落として行くという形式の抽象画でした。



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《 福島秀子 未知のものへ 昭和30年 和の希望を巧みに表す 》

 福島秀子は、日本の作曲家・音楽学者である福島和夫の姉である。



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《 山口勝弘 ヴィトリーヌ NO.47 昭和22年 実際のガラスを使って色彩を深める 》

<評価 60クラス>
  日本の高度成長期の日本美術は、当時の経済・社会と同様、 激動と発展の中にあって、挑戦的なものが多い。やはり、豊かな時ほど有能な作家が出てくる。手法も油彩、水彩、紙、ガラス、砂、木、木肌をなぞるフロッタージュ
などと多彩だ。


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