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zoom RSS 拝見 超音波を用いた反響定位を行う コウモリ展 

<<   作成日時 : 2011/04/15 06:31   >>

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 超音波を用いた反響定位を行う コウモリ展
 東武東上線鉢形駅徒歩20分 2011年3月27日(日)拝見
 川の博物館内コウモリ展
 入場料400円



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《 オオコウモリは位置を知る反響定位を行わないという 11.3.27撮影 》

 コウモリは、極地やツンドラ、高山、一部の大洋上の島々を除く世界中の地域に生息している。



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《 後ろ足が弱くぶら下がることはできるが立つことはできない 》

 哺乳類では他にムササビなどが飛膜を広げて滑空するものの、完全な飛行をするのは哺乳類中でもコウモリ目のみである。



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《 ヘリコニア(バショウ科)の葉の中にいるテントコウモリ 》

 鳥と異なり、後ろ足は弱く、立つことができない。休息時は後ろ足でぶら下がる。



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《 インドヒオドシコウモリ コウモリらしくない色合いで滑空する 》

 一般にコウモリといえば西洋では吸血鬼につながるイメージがあるが、実際には他の動物の血を吸う種はごくわずかであり、たいていは植物や虫などの小動物を食べる。


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《 メガネオオコウモリ 視覚を主に使用して飛行するため目が発達している 》

 ココウモリ類は超音波を用いた反響定位を行う。超音波を発し、その反響を検知することで、飛行中に障害物を避けたり、獲物である昆虫等を見つけたりすることができる。



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《 ペンバオオコウモリ 生息地はタンザニアのペンバ島 絶滅危惧 》

 コウモリ目はオオコウモリとココウモリに分けられてきた。オオコウモリは大型のコウモリで、中には翼を広げた幅が2mに達する種もある。ほとんどの種は反響定位を行わない。



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《 ヤエヤマオオコウモリ イチヂクの仲間の果実が大好き 》

 ココウモリは小型のコウモリで、多くの種に分かれている。多くが食虫性であるが、植物食、肉食、血液食など、さまざまな食性の種がいる。ココウモリの特徴は、反響定位をすることである。



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《 コイヌガオフルーツコウモリ 生息地は中国南部、ジャワ、フィリピン、インドネシアなど 》

<評価 55クラス>
 コウモリというと、超音波を出して位置を知る反響定位を行うが、実はココウモリだけらしい。オオコウモリはバットマンのイメージがあり、確かに堂々として目が発達しており、夜でも反響定位はせず有視界飛行する。
 ココウモリは日本全国どこにでもいて、キーキーピーピー夕方になると騒ぎ出し反響定位するから、そう言えば目が小さく小鳥のようだ。どうもコウモリのイメージはとらえどころがない。

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