散歩 茂みの中にある目立ちたがりの珈琲店 沙羅英慕川本店

 茂みの中にある目立ちたがりの珈琲店 沙羅英慕川本店.
 秩父鉄道線武川駅徒歩10分 2010年5月1日(土)散歩
 埼玉県深谷市田中2641-8
 木造2階建て


《 茂みの中にあって入り口がなかなか見えてきません 10.5.1撮影 》

 木の茂みの中にあるお店です。



《 西洋アンティークの飾り部屋 各看板はカラフルで目立ちたがりです 》

 炭火自家焙煎珈琲が自慢です。



《 夜になるほど混んでくる若者向けの妖しい雰囲気がいいです 》

 珈琲豆を良質の炭を使い焙煎室にて合理時代に逆らって最も最も不合理性を追求したという。



《 西洋小物と木製掲示板のこだわり文句が売り 格調高いとあります 》

 古くさい手法で手数をかけて丁寧に煎りあげたが売り文句です。



《 店内の雰囲気や小物も悪くない 料理の味も改善の努力があります 》

 ワンプレートに載せて出すのが得意。


《 つい最近まで全体が木樹に囲まれていたがバッサリやってすっきりした 》

 馬でお越しのお客様はここへおつなぎくださいなどと面白いフレーズを掲げます。



《 各店は黒の木造の同一雰囲気だがステンドグラスなどの装飾がイマイチ不足です 》

 山小屋風のつくりに、西洋アンティーク中心のインテリアです。



《 沙羅英慕の名などこだわりがありそうだが気にせず雰囲気を楽しみたい 》

<評価 65クラス>
 珈琲へのこだわりと歴史の長さが売り文句だが、実は店の雰囲気がアンティークでよい。この店のあと、高度成長期に若者をターゲットにした似たような店舗が増えた。しかし、最近では軒並み閉店している。料理の味は普通だがゆったりした雰囲気とこだわりで若者を楽しませる店がやっていけない時代になったのだ。今の(個人的に大嫌い!な)事業仕分けに象徴される経営方針は、スペースにたくさん人を詰め込み、回転を早くする=効率がよいことからすれば、沙羅英慕は仕分けられてしまうのだ。沙羅英慕の雰囲気が好きな人は意識してたくさん店を利用することを始めないと沙羅英慕店は悲しいことになくなってしまいます。

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