訪問 石灰岩地帯から動物化石が産出 葛生化石館

 石灰岩地帯から動物化石が産出 葛生化石館
 東武佐野線葛生駅徒歩10分 2010年4月24日(土)訪問
 栃木県佐野市葛生東1-11-15 

 葛生地域には石灰岩が分布している。


《 葛生化石館 建物は地味だが展示とレプリカは豊富です 10.4.24撮影 》

 石灰岩はセメントをはじめ、製鉄など、様々な用途に使われている。



《 古生代ペルム紀 恐竜のレプリカです 》

 石灰岩を作ったのは昔の生き物である。
 *ペルム紀は、古生代の最後の紀であり、ペルム紀が終わると中生代となる。 

《 市内で見つかったニッポンサイのレプリカ 全身がそろって産出しました 》

 かつてこのあたりはゾウやサイといった巨獣の住む場所だった。サイはアジアとアフリカにいるが、日本で見つかったツノが一つのサイでニッポンサイという。数十万年~数万年前の動物たちの化石が多く見つかっている。


《 葛生地域の石灰岩と日本全国の石灰岩と比較します 》

 アンモナイトやコノドントといった化石が発見されている。


《 鍾乳洞や地面の裂け目からは豊富な動物化石が産出します 》

<評価 55クラス>
 恐竜やニッポンサイのレプリカが揃っています。時期を分けて展示したり、動物の剥製も充実している。石灰の町葛生は石灰を用いた画法・フレスコによって美術の町を目指しています。

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