探検 美しい唐代寺院風建築 山西省友好記念館神怡館

 美しい唐代寺院風建築 山西省友好記念館神怡館(しんいかん)
 西武鉄道秩父駅バス45分 2010年3月23日(金)探検
 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2245
 入館料350円
 鉄筋コンクリート造り
 平屋建て
 平成4年建築


《 中国の天安門広場を思わせる屋根の色と龍の棟飾りです 10.3.23撮影 》

 国道299号から来ると交差点に薬師堂があり、左に神怡館と国民宿舎両神荘があります。



《 本殿隣の中華レストラン 飲茶を出すようないい雰囲気です 》

 外観は本格的な中国古代唐代寺院建築の造りです。



《 格子模様が独特 回という字を崩したように見えます 》

 中国五台山佛光寺の東大殿をモデルにしているという。



《 中国の紋様 定番でよく見るが雷文の一種でしょう 》

 日本の寺院の建築技術はすべて中国から伝来したものという。



《 天井の内壁に美しい壁画がならぶ 菖蒲流水図のようです 》

 屋根は瑠璃瓦葺です。瑠璃瓦は釉(うわぐすり)をかけて光沢を出した瓦のこと。



《 緋牡丹を描いてある壁画 朱が色あせずに美しいです 》

神怡とは、中国北宋代の政治家・范仲淹が書いた『岳陽楼記』にある一節「心曠神怡」に由来という。



《 波のよう、人のようにも見えます 》

 心がひらけて気持ちが和らぐという意味を持っています。



《 釘を一切使用せず木組みで軒を支える唐代の木造建築手法「斗拱」です 》

 山西省を中心とした中国の文化を紹介しています。



《 大口を開けた龍の棟飾り 城のシャチホコのようです 》

 山西省各時代の仏像等文物のレプリカを展示ています。



《 船先の飾りのような棟飾りです 》

<評価 60クラス>
 中国古代唐代寺院建築の造りであるという。どんなものかは知らないが、大きな屋根、棟先飾り、軒先に下がる風鐸などの組み合わせの装飾にリズムを感じることができます。山西省は、中国の北東部で沿海部に比べると、かなり貧しい地域ですが、大同や太原には大型の炭鉱があります。

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今、人気の仏像が.... 春の嵐で.....
Excerpt: おはようございます。太陽が見えないですね!コレから雨の予報で....荒れるようですね~でも...気温が高い!何だか変な感じ!妙に暑いような....昨日あたりから、千葉や東京は強風が吹いているようですね..
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Tracked: 2010-04-02 07:54