出席 国立環境研究所シンポジウム 低炭素社会の実現に向けた環境技術

 国立環境研究所シンポジウム 低炭素社会の実現に向けた環境技術
 東京メトロ東西線九段下駅徒歩5分 2010年2月26日(金)出席 
 千代田ファーストビル南館
 平成19年建築

◆基調講演
 低炭素社会へのエネルギー環境政策と技術
                                   一橋大学教授
 グリーン・ニューディールの考えは、環境技術を用いて省エネや効率向上を図り、経済問題を解決することにある。



《 住友系の新しいビル ガラスが広くキラキラしています 10.2.26撮影 》

◆ 一般講演
(1) ゼロエミッション化に向けた、ヒートポンプ技術の周辺動向
                       (財)ヒートポンプ・蓄熱センター 
 ヒートポンプは温度範囲が広いので暖冷房システムを中心に今後も成長する。 
(2) 清掃工場の排熱利用水再生システム
                       東京ガス(株)技術研究所
 ごみ焼却場で約47%の未利用熱の低温排熱に着目し、加圧濃縮処理をすることにより、1億円ランニングコストを削減できた。水再生に当たって脱Caを予測し固形化した。  
(3) 低炭素社会の実現に向けた太陽光発電への取り組み
                      (株)東芝
 太陽エネルギーは人類の消費エネルギーの約63倍のエネルギーが採取可能であり、ドイツ予測でも2050年には第一位を占める。当社は電池を作るつもりはないが、メガシステムでリーダーを目指す。



《 環境技術は従来の静脈から動脈への産業になる必要があります 》

(4)燃料電池ならびに燃料電池自動車の開発
                        日産自動車(株)総合研究所
 燃料電池においては、発電するまでの制御装置が複雑でコストと重量がかかった。システムを簡素化することと法規制の緩和があれば低コスト化につながる。
  


《 再生可能エネルギーは地域分散性があり今後中心とすべきです 》

<評価 55クラス>
 民主党政府はCO225%削減の掛け声だけでなにひとつ創造がない。象徴的なのが腹立たしい事業仕分けだ。節約と省エネだけの発想である。節約では低炭素化に間に合わない。低炭素化に向けて社会のシステムづくりを革新的に進める必要がある。内輪に終止し機動性のない政党は退場すべきです。

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