散歩 黒川紀章の外壁曲線ガラス張り作品 埼玉県立近代美術館

 黒川紀章の外壁曲線ガラス張り作品 埼玉県立近代美術館
 JR京浜東北線北浦和駅徒歩3分 2010年3月11日(金)散歩 
 観覧料200円
 浦和区常盤9-30-1
 1982年建築
 地下1階地上3階


《 公園の左奥に柱梁に囲まれた建物が見えてきます 10.3.11撮影 》

 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造



《 入口付近の横たわる裸婦像です 》

 地階 一般展示室、1階 常設展示室、ショップ、レストラン、2階 企画展示室、 3階 美術図書館



《 大きな特徴の外壁曲線ガラス張り 六本木の国立新美術館と似ています 》

 北浦和公園の中にある。



《 大きな柱は青空を切り取ったように見せます 》

 館舎は、建築家黒川紀章の設計である。



《 入り口は円柱形のガラス張りです 》

 入り口の柱梁や、外壁の曲線ガラス張りは、黒川紀章の作品では時々見る。



《 屋内ホールの天井は高い吹き抜け 面白い天井模様です 》

 館内にはデザイナーズチェアが随所に置いてあり、自由に座る事が出来ます。



《 外壁ウェーブにならいコーナーの座席もウェーブ状です 》

 数多くの名作椅子に座ることができ、椅子の美術館としても知られている。



《 階上の開放的な明かり取りです 》

 主な収蔵作品にクロード・モネ 「ジヴェルニーの積みわら、夕日」 、カミーユ・ピサロ 「エラニーの牛を追う娘」、ピエール・オーギュスト・ルノワール 「三人の浴女」



《 建物から突然飛び出す大きな柱 アンバランスのバランスです 》

 パブロ・ピカソ 「静物」、モイズ・キスリング 「リタ・ヴァン・リアの肖像」、モーリス・ユトリロ 「旗で飾られたモンマルトルのサクレ=クール寺院」、藤田嗣治 「横たわる裸婦と猫」、田中保 「裸婦」などがあります。



《 柱の隙間に円柱の建物 円柱を四角で囲む形です 》

<評価 65クラス>
 建物の美しさはあまり話題になっていなかった。同じ黒川さんの国立新美術館を見てからだと、設計者に外壁曲線ガラス張りのこだわりがあったことがわかり感動を覚えます。公園の隅でなく、中央の木々がないところで建物を鑑賞できれば評価はもう少し上がったでしょう。

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