出席 環境省食品リサイクル法制度説明会 

 環境省食品リサイクル法制度説明会
 JR総武線市ヶ谷駅徒歩5分 2010年2月9日(火)出席
 自動車会館
 東京都千代田区九段南4丁目8−13
 地上17階建て
 
 社団法人日本自動車工業会など多数の業界団体が入っています。


《 自動車会館 周辺に水道会館、日本棋院など会館が多数あります 10.2.9撮影 》

  講演1 食品リサイクル法登録再生利用事業者制度
                       環境省リサクル室長補佐

  「 事業をする上で廃掃法許可に密接に関係するので、都や自治体は理解と協力をいただきたい。農業地域、畜産地域とか地域にたって、リサイクルを進めてもらいたい。食品リサイクルは飼料化が最優先である。水分、カロリー、低自給率からみて、飼料高騰化に対して自国の潜在需要を起こしたい。リサイクルループの成功例が多い」


《 農産物よりリサイクルこそ地産地消が必要 物流経費が大きく影響します 》

 講演2 食品リサイクルは命を繋ぐ環
                    ユニー㈱環境社会貢献部長

「 国登録第1号。廃棄物を19分別して計量しているのはユニーだけだと思う。それは、①細目のトレンドを把握することでリサイクルに発展する、②多くなった場合考えて工夫を始める。小売業のリサイクルを推めるには量の集積が必要だが、市町村の一廃の許可がとれずに困っている。なんとなく許可したくないという姿勢はやめてもらいたい」。 


《 食品廃棄物は広域に収集しないとリサイクルできない 許可の壁は大きいです 》

<評価 55クラス>
 コンビニでの賞味期限切れ食品の廃棄が問題となっているが、消費者の動向があり難しい。食品リサイクルは川下に行くに従いリサイクル率は下がる。消費の予測や予約を取り入れ無駄を削減することはリデュースにつながります。 

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