散歩 ネオルネッサンス様式 飛行機型デザインの国立科学博物館

 ネオルネッサンス様式 飛行機型デザインの国立科学博物館
 JR東北線上野駅徒歩5分 2010年2月2日(火)散歩
 入館料600円
 東京都台東区上野公園7-20
 1930年開館


《 上空から見ると白い部分が先頭で主翼と尾翼と胴体がはっきり見えます 10.2.2撮影 》

 鉄筋コンクリート造3階建て、地下1階です。



《 外壁に四角い固い感じの意匠が目立つ 外壁はスクラッチタイルです 》

 常設展示室5室、企画展示室1室です。



《 上野駅から近いが裏側通りのため気がつかない人が多いです 》

 車寄せを持つ正面玄関を中心に左右対称に両翼が広がります。



《 中にあるのは金色のフクロウ フルモールド鋳造の技術によって地球儀を作ります 》

 外観からはわかりにくいが、上から見ると飛行機型のデザインをしています。



《 入り口や通路はアーチ型を取り入れ丸い印象 建物は四角いイメージです 》

 外壁にはスクラッチタイルが使用されています。



《 中東風の装飾プレート 所々にあります 》

 19世紀に起こったルネサンスのリヴァイヴァルをネオ・ルネサンス建築という。



《 2階通用口のおもしろいところに装飾の表示灯があります 》

 古代ギリシアとローマの建築を理想とし、中世のゴシックや近世のルネサンスが再評価されました。



《 主翼相当の右側の先端部分 翼は丸みを持たせてあります 》

 太平洋戦争末期には、代官山にあった高射第一師団司令部が内部に設置された。



《 ギリシャ建築のコリントを思わせるアカンサスの葉模様です 》

 再建当時、国産としては最高性能の天体望遠鏡が設置されていた。



《 アーチの石造りの組み合わせは丁寧 丸みが親しめます 》

<評価 55クラス>
 外観のスクラッチタイルはどうも馴染みにくい。建物はファサードを意識した四角く固い意匠に終始しているのが残念だが、俯瞰図で飛行機の主翼部分が丸くマンガチックなのは面白い。

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