荒川ストーリー16 洪水を教える 荒川知水資料館

 洪水を教える 荒川知水資料館
 JR京浜東北線赤羽駅徒歩20分 2010年1月22日(金)歩く
 東京都北区志茂 5-41-1
 平成10年建築


《 新河岸川にかかる橋を渡り右側に知水資料館です 10.1.22撮影 》

 国土交通省荒川下流河川事務所と東京都北区の共同管理です。



《 旧水門の遺構の展示 岩淵水門は赤水門と呼ばれます 》

 人工河川・荒川は、荒川下流部は明治43年の洪水を機に開削された人工河川です。



《 資料館正面入り口 狭いし意匠性なし 最低限の装飾の意図が必要です 》

  洪水シュミレーションは、川で洪水が起こったとき、どのように浸水するか。赤羽や浅草など20地点の映像が流れます。



《 水槽をただ泳ぐ魚 流木や魚道で荒川の雰囲気を出すべきです 》

 流域模型は、流域面積2,940k㎡、全長173kmの荒川流域を模型で表現します。



《 荒川を模型で示すコーナー 机からはみ出すくらいでないと伝わらない 》

 青山 士 (あきら)コーナーは、荒川放水路、旧岩淵水門工事に携わった青山士について映像と、氏の遺品などを展示です。



《 旧岩淵水門工事に使われた工具 青山は熱心に現場に来ました 》

 青山士は、明治11年、静岡県に生まれ。東京帝国大学を卒業後、パナマ運河工事に唯一の日本人技師として参加し、最先端の土木技術を学んだ。



《 荒川放水路の工事模型 放水路工事に20年かかったという 》

 日本に帰国後、内務省に勤め、荒川放水路と岩淵水門工事の最高責任者として貢献しました。



《 別館に通ずる通路 資料館は小学生の見学コースです 》

<評価 50クラス>
 10年前の建物にしては平板な印象です。国土交通省なので治水の重要性を強調しています。荒川下流部は洪水防止を目的で整備されたので洪水シュミレーションを繰り返し見せられるのも止むを得ない。  

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