散歩 二重屋根で木造作りが美しい 川越時の鐘

 二重屋根で木造作りが美しい 川越時の鐘
 西武線本川越駅徒歩5分 2010年1月3日(日)散歩
 埼玉県川越市幸町15-2
 初代1600年頃建築


《 ひときわ高いやぐらの建物 遠くまで響かせる目的です 10.1.3撮影 》

 改築明治27年です。



《 全国に時を告げる鐘は多数ある 川越は木肌と意匠が美しいです 》

 木造3階建てです。



《 鐘撞き場へ登る階段 今では自動で日に4回鳴ります 》

 火災によりたびたび鐘楼が焼失しており、現在の4代目は明治26年に起きた火災の後再建されたものです。



《 板目が美しい 中心市街地にあるため火災でたびたび焼失します 》

 暮らしに欠かせない時を告げてきた川越のシンボルです。



《 建物の裏部分 木で十字に組んであります 》

 平成8年環境庁日本の音風景百選に選ばれました。



《 中段の明かり窓 登れば遠景が見られるのでこのサイズで十分です 》

<評価 65クラス>
 時を鳴らす鐘は庶民の生活を規律するものとして全国にある。お寺の鐘のような形状で、地元で時の鐘として親しまれているものも多い。川越は独立しているように見えるが隣接する薬師神社の鐘である。時は時守り人がつくものと決まっているようだ。塔屋のように独立しているものは煉瓦や石垣造りもあり意匠もいろいろで楽しい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック