訪問 博物館との調和を図る建物 川越市立美術館

 博物館との調和を図る建物 川越市立美術館
 JR埼京線川越駅バス10分 2010年1月3日(日)訪問
 埼玉県川越市郭町2-30-1
 入館料200円
 平成14年建築


《 美術館正面は蔵を模した白い大きな壁です 10.1.3撮影 》

 川越城趾に位置します。



《 入り口が小さくてL字型 風除室ばかり目立ちます 》

 地域の歴史的建造物および隣接する川越市立博物館との調和を図る意匠です。



《 1階エントランスはプレーンな意匠でなんでも飾れる 地域の作家が中心です 》

 さらに蔵造り商家の要素を加えた外観により、川越の特色を表現します。



《 母と娘の仲良し姿 手まで握っているブロンズ像が見られます 》

 博物館に対して南西に角度6度開き、奥行きを持たせることにより博物館との連携、美術館の独立性を保つように空間を演出しているという。



《 左側面は蔵とは違った大きな近代的なガラス面です 》

 隣接する博物館の蔵棟が多いため、美術館は一部の大きな蔵に見えます。



《 ガリ勉メガネのような二重輪の照明です 》

 郷土ゆかりの作家・作品などを中心に展示ます。



《 敷地内に創作室があり若手を育てる場を提供しています 》

 質の高い、多様な美術文化に触れる機会を設けるとともに創作・発表活動を支援しています。



《 ソーラーパネルで街頭の電源を供給する変なエコ建物です 》

<評価 60クラス>
 隣接する博物館と蔵造りの意匠を共有しています。城下町の蔵造りを模したように見えるがはるかに大きい白い壁を印象づけている。若手作家の創作の場を提供しようと試みており、今後に期待したい。

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