拝見 ジョサイア・コンドル設計 三菱一号館美術館

 ジョサイア・コンドル設計 三菱一号館美術館
 東京メトロ千代田線二重橋前駅徒歩3分 2009年10月30日(金)拝見
 明治27年竣工
 昭和43年解体


《 英国ヴィクトリア時代のクイーンスタイル 堂々としています 0.9.10.30撮影 》

  2009年9月仮開館 来年4月開館 工期は2年半を経た。


《 イギリス風時計台があるかと感じたが装飾の小塔屋でした 》

 地下1階、地上3階の美術館


《 入口上のアーチ 小さめな美しいレンガで強度を出しています 》

 同館は鹿鳴館などを手がけた英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計。


《 歴史資料室内部 木の材質は上質でした 》

 旧東京帝室博物館本館 鹿鳴館  ニコライ堂 三菱一号館  旧岩崎邸庭園内洋館および撞球室 岩崎弥之助高輪邸(現三菱開東閣) 岩永省一邸(一部が現目黒雅叙園旬遊紀) 三井家倶楽部 桑名市六華苑などがある。 

《 いつも洋館の中央にあるマントロピース モノトーン調はミスマッチでしょう 》

 明治27年の完工後、昭和43年に解体された。今回復元。


《 照明はシンプル 鹿鳴館調のシャンデリアは掃除が大変です 》

 赤れんがを当時と同じ製法で中国の工場で製造。


《 扉は本格的木彫 イギリス様式で造りが大きいです 》

 敷地内には、緑豊かな広場を整備。


《 建屋通用口 幅が狭く人ひとりが通り過ぎていきます 》

 広場内には、アート作品を展示し、美術館と連続した屋外展示空間を展開。


《 照明はシンプル 美術館開館後の豪華な照明が楽しみです 》

 三菱一号館美術館は、展示室、カフェ、ストア、 歴史資料室によって構成される。


《 美術館内におしゃれなカフェ、ストアがあり見学バスが止まる人気です 》

 約1万2千mの敷地に、丸の内パークビルディングの新築と、三菱一号館の復元工事が完了した。


《 美術館裏は丸の内オフィスの憩いの場 たくさんの人が思いおもいに楽しみます 》

<評価 75クラス>
 ジョサイア・コンドルの作品はイギリス様式の装飾が楽しい。復元であっても当時から大きくとってあるのでゆったりさと貴賓を併せ持ち人も集まる。オフィス街でこの一画が上質さを保っています。

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