拝見 壮麗な赤レンガ駅舎 東京駅

 壮麗な赤レンガ駅舎 東京駅
 JR東海道線中央線横須賀線等起点東京駅 2009年11月8日(日)拝見
 大正3年竣工


《 壮麗なドームは南北に二つ ドーム内部の天井の円形が美しい 09.11.8撮影 》

 鉄骨煉瓦造2階建て、一部3階、地下1階、スレート葺


《 駅そばにある完成予想図 ステーションギャラリーやホテルが開業する予定です 》

 長さ335m、高さ46mの巨大な駅舎


《 赤レンガは深谷の日本煉瓦製造会社製 震災には崩れなかった 》

 太平洋戦争中の東京大空襲で、大火災となってしまった。
 

《 設計者辰野金吾は日本銀行本店、浜寺公園駅、奈良ホテルなどを設計しました 》

 JRでは中央駅と位置付けており、列車の進行方向を示す上り・下りの基点となっている。


《 ドーム屋根に装飾の明かり窓 建物のたくさんの窓にも装飾があり当時の豪華さが分かります 》

 出入口は西側を丸の内口、東側を八重洲口、北側を日本橋口、南側を京葉地下出口と称している。


《 レンガの赤は鉄分による 劣化はしにくいが脱水による色抜けがあります 》

 辰野金吾と葛西万司が設計した深谷市産の鉄筋レンガ造り3階建て


《 入口上の装飾は塗装がはがれ気味 丸の内北口とあります 》

 総建坪9,545m²・長さ330mの豪壮華麗な洋式建築である。


《 ドーム屋根の明かり小窓や屋根板も老朽化が激しい 大都市の排ガスの影響です 》

 現在、JR東日本などが主体となって当駅周辺の再開発事業が行われている。


《 レンガ壁は小口積みで鉄筋入りのため大震災でも崩れません 》

 完成予定は2011年度末である。 再開発地区が東京ステーションシティと命名された。


《 はとバス丸の内南口営業所 定期観光バスに鳩が描かれていたことから愛称を決定です 》
 
 < 評価 80 >
 日本の中央駅としてJRの象徴である。しかし、中継中心であることやオフィフ街のため降りて外から見ることは少ないが、豪華壮麗な建物であることが分かる。当時、皇室の使用を念頭に装飾を図ったのであろう。高層化の必要性と周囲とのバランス。文化財を残すことも重要である。使用する文化財のシンボルであるので楽しみです。

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