遊歩 空へ夢見る ホンダエアポート

 空へ夢見る ホンダエアポート
 JR高崎線桶川駅バス徒歩40分 2009年10月24日(土)遊歩
 埼玉県比企郡川島町大字出丸下郷53−1
 軽飛行機専用
 昭和34年開設


《 入口すぐにある吹き流し 軽飛行機なので風向風速は大切です 09.10.24撮影 》

 軽飛行機専用の飛行場で滑走路は1本、720m×25mです。



《 白い飛行機 プロペラ機はさぞかし揺れるでしょう 》

 遊覧飛行、航空写真、航空測量、広告・宣伝飛行の機体の発着です。



《 滑走路に向けてベンチがあるので見学者がいつもいます 》

 飛行船の発着で、戦前には陸軍が川田谷飛行場としてこの場所に飛行場を開設しました。



《 セスナほかの軽飛行機は同じ向きで待機します 》

 本田航空が管理します。


《 飛行船は巨体 下部に10名程度搭乗できるゴンドラがあります 》

 本田航空は埼玉県川島町に本社を置き、隣接する桶川市の荒川の河川敷に所有する民間空港ホンダエアポートを主な拠点です。



《 飛行のアプローチに入る 意外と小回りが利きます 》

 飛行機はセスナです。



《 連続撮影1 右側から滑走路に入り加速とともに爆音がします 》

 セスナは、セスナ・エアクラフト・カンパニーの由来です。



《 連続撮影2 機体が浮き上がり目の前を猛スピードで過ぎます 》

 1927年にカンザス州ウイチタに設立されたアメリカの軽飛行機・ビジネス機のメーカーです。



《 連続撮影3 飛行機はあっという間に後ろ姿になるので撮影が大変です 》

 かつては特に小型単発機を多く生産したことから軽飛行機の代名詞となっている。


《 管制室 軽飛行機や飛行船、グライダーが頻繁に飛び立ちます 》

 他に埼玉県と栃木県が消防防災ヘリコプターを運用しています。



《 飛行機は遊覧飛行、航空写真、航空測量、広告・宣伝飛行で飛びます 》

 消防防災ヘリコプターは市町村の消防活動、救急活動を支援するために主に都道府県が保有するヘリコプターです。



《 大型機が安全か、小型機が安全かは困難な質問です 》

 空中消火やヘリコプター救急、災害救助活動、消防情報活動等に用いられます。



《 格納機で修理調整 部品はかなり高価です 》

<評価 70クラス>
 本田宗一郎が夢見てやまなかった飛行機事業。HONDA ジェットを造りました。飛行機のような車を夢見た。飛行機の個人フライトは日本人にはまだ馴染みが無く、飛行場は採算がとれないだろう。趣味的サブ事業として続ける姿勢に敬意を表します。

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