散歩 豊富なレプリカ 上野国 群馬県立歴史博物館

 豊富なレプリカ 上野国(かみつけのくに)群馬県立歴史博物館
 JR高崎線高崎駅バス30分 2009年9月22日(火)散歩
 群馬県高崎市綿貫町992−1
 入館料200円
 地上3階地下1階
 昭和54年建築


《 近代美術館と並んであるが美術館よりデザインがいいです 09.9.22撮影 》

 群馬県民の森公園の中のバランスのよい建物です。国及び県指定重要文化財約490点を含む、約68,000点の資料を収蔵。



《 古代の銅鏡だが暗くて模様がよくわかりません 》

 原始・古代・中世・近世・近現代と系統的に展示。5つの常設展示室があり群馬の原始から近代に至る歴史を展示します。



《 レプリカが非常に豊富という感じ お金がある展示です 》

 多くの史跡や文化財がレプリカや模型によって再現されています。群馬の歴史観光を順番に早周りできます。



《 模型も非常に多い展示 お金があるという感じです 》

 群馬は上代においては栃木県域とともに「毛野国」(けのくに)を形成し、これを上下に分かち「上毛野国(かみつけのくに)」とされ、のちに上野国となりました。



《 館の中庭は巨木が印象的だが中には入れません 》

 現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも別名として「上州(じょうしゅう)」「上毛(じょうもう、かみつけ)」が用いられます。



《 絵図は平面的でレプリカが豊富です 》

 空っ風、雷、カカア天下が名物。県の形が羽を広げた鶴のように見えるため、上毛かるたでは鶴舞う形の群馬県という札があります。



《 名車N360 富士重工スバルが飛行機から自動車に転向しました 》

<評価 65クラス>
 原始から近現代まで5展示を時系列で展示している感じです。レプリカと模造品が非常に豊富で実はお金が大変かかっていると思う。せっかくのレプリカだからそこに立ち止まって見入る工夫が欲しい。そのためにはその展示近くに意味あるウンチクを関連させた説明展示が必要です。解説を言葉で書くのではなく説明材料として写真や図の見せる工夫があるとよいと感じます。

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