散歩 美しい斜面のあじさい 小野池あじさい公園

 美しい斜面のあじさい 小野池あじさい公園
 JR上越線渋川駅2km 2009年6月28日(日)散歩
 群馬県渋川市渋川 市渋川2979
 あじさい約20種
 江戸時代天保年間


《 このあじさいの斜面の向こうに小野池があります 09.6.28撮影 》

 公園の面積13,800平方メートル、 小野池面積3,000平方メートルです。



《 学名はハイドランジアは水の容器という意味です 》

  あじさいは、約20種約8,000株です。



《 アジサイは日本原産です。 》

 小野池は、今から150年前の天保年間に時の名主であった小野沢平左衛門が構築したそうです。



《 アジサイは毒性があり、人、ウシ、ヤギなどが摂食すると中毒を起こします 》

 当時、田植え時の用水をまかなうほどの水量がなく、農民は水不足に困っていました。



《 池が開けてうるおいになる アジサイには水辺が似合います 》

 見かねた小野沢平左衛門が、農民を説いてここに貯水池を造りました。



《 アジサイ群の中のベンチは座るとやや恥ずかしいです 》

 これにより、水不足は解消され、人々はその徳をたたえこの貯水池を名前を取り「小野池」と呼びました。



《 丈が1m~2mで人の視線レベル 囲まれる感があります 》

 小野池は、長い歴史の中で上郷、藤ノ木、大石地域の水田地帯の田用水として利用されてきました。



《 小野池に上がる坂道 斜面にあじさいが咲き誇ります 》

 近年では、子供達の魚釣りの場所として利用されています。



《 小野池公園入口 ぼんぼりで夏祭りの雰囲気が出ています 》

 渋川市では昭和57年度に市民の釣り場を整備しました。



《 遊歩道の階段で坂の上にも行けるがあじさいで先が見えません 》

 小野池は、平常時貯水量6,500トンの水をたたえます。



《 平沢川沿いの遊歩道 先は行き止まりで残念です 》

 公園の1.4へクタールの区域は、北面傾斜が多いため、あじさいの植生に適しています。



《 土の酸性度で酸性は青アルカリ性は赤と色は変えるが一因に過ぎない 》

 このことから、あじさいを中心とした公園造りを進めました。



《 ガクアジサイが日本原産種 セイヨウアジサイは改良種です 》

 今ではあじさい約20種約8,000株にも達し、市内外から多くの人々が来ます。



《 水路側にもあじさいがあり対岸からも立体的に楽しめます 》

あじさい、 がくあじさい、 ひめあじさい、クロアジサイ、 西洋ガクアジサイ、コアジサイ、山アジサイ、ハイドランジアがあります。



《 川沿いに細長く公園が続く 見事さに大型バスで見学に来る人も多いです 》

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しっとり鮮やか 渋川・小野池あじさい公園のアジサイ
Excerpt: 小野池あじさい公園のアジサイが見頃を迎えている。訪れた人は、雨にぬれて鮮やかさを増したピンクや青、紫色の花々を楽しんでいる=写真。園内の遊歩道沿いには20種約8000株のアジサイが植えられている。
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Tracked: 2015-06-27 15:19