探検 目の前の迫力 日光の裏見の滝

 目の前の迫力 日光の裏見の滝
 東武日光線日光駅4km 2009年4月25日(土)探検
 栃木県日光市丹勢町
 利根川水系


《 すぐ急坂 いそぐと後で心臓バクバクし後悔します 09.4.25撮影 》

 市街地に入り旧日光田母沢御用邸付近から山側へ左折。寂しい狭い道をしばらく走ると駐車場があります。高さ45メートル 幅2メートル 落差19 メートルです。



《 滝まで10分 下には細い吊り橋も見えます 》

  駐車場からいきなり階段状の急坂を登っていく。心臓がバクバクになるので急がない方がよいです。



《 いく筋もの滝がある 雨後で水量が豊富でした 》

  裏見滝は奥日光三大名瀑のひとつ(他は華厳滝・霧降滝)という。



《 意外と滝近くまでいける 視界を切らずに近寄れる迫力があります 》

 しばらく行くと大きな水音が聞こえ、橋を渡ると観瀑台に着きます。



《 滝の真下近くまで行けるので迫力があります 》

 目の前で見られるので、迫力があります。かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付きました。



《 滝の姿と音が間近でつい気軽に思うが回りには注意が必要です 》

 芭蕉もここを訪れ、「暫時(しばらく)は瀧に籠るや夏の初(げのはじめ)」と詠んだという。



《 木柵が整備されていてハイキングのようで楽しいです 》

 観瀑台はすぐそばなので、しぶきがかかる。柵で囲まれていて、以前行けた裏道にはつながっていません。



《 滝壺の底は透明でつい身近に思い入りたくなるが水は冷たいです 》

< 評価 60クラス >
 裏見滝は奥日光三大名瀑のひとつ(他は華厳滝・霧降滝)というらしい。世に「3大何とか」の呼称は数あれど、3番目が称したがると相場は決まっています。1番は人が認めてくれるし、2番は続けばよい。3番が主張に迷うわせるので1、2番にあやかって「3大何とか」と呼称したがります。裏見滝は市街地から近いわりに人気があまりない。ポイントは近くで見られることと、回りの景観がすばらしいこと。10分歩く適度な道がそれはそれでよい。全体の雰囲気は竜頭の滝がよい。滝の迫力として番外だが老神の吹割の滝がおススメです。

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