散策 ロマンのかおり レンガ造り古河文学館

 ロマンのかおり レンガ造り古河文学館
 JR宇都宮線古河駅徒歩15分 2009年1月12日(月)散策
 茨城県古河市中央町3丁目10−21
 入場料200円 
 平成10年開館


《 大正時代の山小屋を思わせるレンガの建物です 09.1.12撮影 》

 近隣に古河歴史博物館、篆刻美術館などがあります。古河は歴史的に文学の風土があるらしい。古河ゆかりの作家歴史小説の第一人者である永井路子、推理作家の小林久三が並ぶ。永井路子は、作品は読む機会はないが、目鼻立ちが若い頃からハッキリしている印象です。



《 パンフレットにもロマンの風 温泉街のようです 》

 推理作家の小林久三の作品も読むチャンスがない。写真はおじさんという感じで、内田康夫氏のような主義主張が見えない。



《 内部はしぶい造りで歌声喫茶にもすぐなりそうです 》

 古河ゆかりの文学者達の肉筆原稿や、古河で興った同人誌活動、古河ゆかりの児童文学といった資料を展示しています。



《 周囲の建物もコンパクト 全体のミュージアム造りが意識されています 》

 <評価 55クラス>
 コストを抑え滞留ができるよう、コンパクトなミュージアム5施設を市役所北側に集めており、散策しながら見ることはできそう。ひとつひとつの施設の魅力はやむを得ないが、建物にロマン風があり石畳を歩くのも楽しい。

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