見る ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ「魔笛」

 ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場オペラ「魔笛」
 JR高崎線大宮駅徒歩1分 平成20年12月15日(日)見る
 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5
 大宮ソニックシティ
 入場料13,000円


 ワルシャワ室内歌劇場オペラはステファン・ストコフスキによって結成され、その優れた音楽活動と上演作品の質の高さは世界的に認められています。特徴はモーツァルトのオペラ全作品を上演できるということです。


《 シティビルと大ホール、パレスホテルに分かれています 冬は風が強いです 》

 ソニックシティ高さ136.6m。当時は埼玉県で最高層の建築物であり、また初の100mを超える建築物として県内では大きな話題となりました。

 魔笛はモーツァルトが描いた冒険歌劇。「魔法の笛」を手にした王子は、王女を救いに旅立つ。 魔笛 モーツァルト作曲 全2幕・原語上演・日本語字幕付きです。


《 主役の男性ソリストは体格がいい分声量があります 》

 魔法の笛を手に入れた王子タミーノが、お調子者の鳥刺しパパゲーノを連れて囚われの王女を救い出す摩訶不思議な冒険ファンタジー。何と言っても見逃せないのは、その神秘的なストーリーをより美しく彩る天才モーツァルト作曲の珠玉のアリアです。


《 終了後何度もあいさつするようになった 歌手の顔が間近に見られてよい 》

 美しい王女を救出すべく王子タミーノが手にしたのは魔法の笛。随所に散りばめられた聴きなじみのあるアリアとともに、ファンタジックな世界が繰り広げられる。

 <評価50クラス>
 魔笛はストーリーは単純だが劇中ではやはりよく分からない。地方公演だったので、装置や照明、音響ともいまいち。主役は王女と鳥刺しパパゲーノだろうか。王女のソロ:オルガ・パシェチニックの歌声はすばらしかった。やせているのにマイクなしで魅力的な声が胸に響き感動しました。

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