訪問 動物を間近に見る群馬サファリパーク

 動物を間近に見る群馬サファリパーク
 上信電鉄上州富岡駅6km 2008年8月31日(日)訪問
 群馬県富岡市岡本1
 入園料2,600円
 1979年開設


《 マイカー体験もあるがサファリバスが楽しいです 08.8.31撮影 》

 1979年5月に国内5番目のサファリとして開設しました。飼育頭数は100種1000頭羽。アフリカゾーン、サル・クマゾーン、ウォーキングサファリゾーン、アジアゾーン、アメリカゾーン、トラゾーン、ライオンゾーンがあります。体験方法はマイカー500円、サファリバス500円、エサバス1300円、レインジャーツアー1300円、レンタカー2500円です。 



《 キリンはいつも立っている 体によごれが付かないという 》

  キリンは、現在生きている地上の動物のうちで、もっとも背の高い動物。立ったまま食べたり、寝たり、すべての行動が立ったままのため、体に汚れがつかないため、きれいであるという。



《 バイソンは正面から見ると角と体の一体感がとても迫力があります 》

 バイソンは、頭がとても大きく肩が盛り上がっているため、頭を低く下げたような格好をしており、正面から見るととても迫力があります。



《 シマウマは体高は約130cm体重は約200kg 肉が馬より固そうです 》

 シマウマといえば白と黒のツートンカラー。シマウマのシマ模様は、仲間同士を引きつける目印として群れの形成に役立つという。



《 サファリパーク仕様は現在全国に8カ所あります 》

 国内のサファリパーク仕様は、現在、他に7施設がある。①東北サファリパーク ②那須サファリパーク ③群馬サファリパーク ④富士サファリパーク ⑤南紀白浜アドベンチャーワールド ⑥姫路セントラルパーク ⑦秋吉台サファリランド ⑧大分アフリカンサファリ です。



《 アメリカクロクマ 鼻はよく利く活動範囲が広そうです 》

 アメリカクロクマは、木登りや泳ぎも上手。主に森林地帯で生活し、食べ物は球根やベリー類、果実や魚、死肉と雑食性。冬は冬眠します。



《 フラミンゴは鮮やかなピンク色 血の色がリアル過ぎて引いてしまいます 》
 
 フラミンゴは、体の色はピンク色がかった白色。全長は約1m10cmになります。主に水辺で群れを作って生活し、プランクトンや藻など、時には小エビや小魚も食べる。エサの食べ方は、長い首を曲げて上のくちばしを下側にし、水とともに口に入ったエサをこしとって食べます。



《 現在日本国内に約25頭 突然変異で非常に珍しいです 》

 ホワイトタイガーは、毛の色が白くベンガルトラ突然変異したもの。現在日本国内に約25頭で、世界的にも非常に珍しいです。



《 ニホンオオカミはオリの展示から繁殖の森に移されていました 》

  ゾウは、現在生きている地上の動物のうちで、もっとも重い。体重は大人のオスで約7t、大人のメスで約4tになります。

 

《 トラは単独で暮らす夜行性の動物 非常に攻撃的な性格です 》

 トラは、大型のネコ科で、大人のオスは体長が約3m、体重は約250kg、メスでも体長が約2m50cm、体重は約150kgに達します。人がかなう訳がない。普段は単独で暮らす夜行性の動物で、非常に攻撃的です。



《 ♪♪ライオンは寝ていない~♪♪ で起きています 》

 ライオンは、 アフリカの草原ではネコの仲間ではめずらしく群れを作って暮らします。群れは普通1~3頭の大人のオスと15頭ぐらいまでの大人のメスそれと子供で構成されています。ネコ類の一緒に暮らすオスとメスの比率もいろいろあって、オスも大変なのでしょう。



《 ポニーは穏和な性格と小さい体から子供の乗馬用に愛好されます 》

  体高1m48cm以下のウマをポニーと呼ぶだけ。穏和な性格と小さい体から、子供の乗馬用です。

<評価 65クラス>
 サファリ仕様の動物園として30年近い歴史があります。野獣ゾーンの乾いたサバンナばかりでは見ている方も喉が乾きます。野獣の数は増やすのはなかなか困難と思うので、野獣の3D映像で時々の迫力・魅力・興味を引き出して欲しい。動物経営の大変さは想像以上だとわかるので応援したいです。

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