探訪 最大温室がある とちぎ花センター

 最大温室がある とちぎ花センター
 JR両毛線岩舟駅徒歩4.2km  2008年7月8日(火)探訪
 栃木県栃木市岩舟町下津原1612
 温室入園料400円
 平成4年設立  


《 センター入口は3セクの公社なので事務的で地味です 08.7.8撮影 》

 栃木県が設置した施設で、公社が管理運営。温室が日本最大級です。近年、便利な言葉に、日本最大級があります。



《 ブルーサルビアとマリーゴールドの大花壇 市民パワーで植え希望者に持ち帰らせます 》

 温室が最大といっても、面積か、容積か、金額か、評価基準が異なるためと思えるが、なかには明らかな無理すじも見られます。法律用語になれば、定義ができますが、評価方法が途上なものは、自由にさせて伸びる分野に任せる考えもあります。


《 日本最大級とのキャッチコピーにつられて入った大温室です 》

 大花壇は、マリーゴールド・ブルーサルビアが見ごろを向かえていました。



《 温室内のブーゲンビリア 室内の職員は暑くて疲労困憊です 》

 花は生き物だと感じます。施設は古くなってもそこに飾られる花は常に新鮮です。



《 温室内はコーナーにはなっているが種類はすくないです 》

 スイレンと水辺の植物展が開催中で、伊豆バナナワニ園の大スイレンを思い出し、涼しさを感じさせてくれます。



《 サボテンコーナーがあるがもう少しショウアップが必要です 》

 花は展示と即売を兼ねている方が魅力的です。貴重な花は入場料が高くなるが、即売であれば足も止まります。



《 バラが愛される理由は大輪で四季を通じ育てやすい点だろう 》

 売店はリーズナブル。コケサンゴを購入した。開花期は、日向に置いて、水をたっぷりとありました。



《 ローズレッドのバラはすべてをゴージャスに見せるから魅力的です 》

 <評価 40クラス>
 最大級の温室とのキャッチの割にいまいちだと思ったら、入り口で暑さ対策の「センスのよい」団扇をくれました。なるほど、入室料とのバランスをとってるなと思ったが、帰りに返却を求められ、スペシャルな肩すかしをくいました。15周年とのことで、施設は完成した時から古くなりますが、咲く花はいつも新鮮でかわいいと感じました。

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