散歩 イングリッシュ風 敷島公園ばら園 洋風前橋市蚕糸記念館

 イングリッシュ風 敷島公園ばら園
 JR高崎線前橋駅バス20分  2009年6月14日(日)散歩
 群馬県前橋市敷島町262
 昭和46年開園


《 改修して六角堂や四阿風ができて明るく散歩しやすくなりました 09.6.14撮影 》

 ばら園は。ほかに広大な松林の中に水の広場、芝生広場、フィールドアスレチック、ボート池があります。

 ばら園全国都市緑化ぐんまフェアの総合会場として、リニューアルオープンしました。



《 温室が続きで2室ありシャボテンや市民展示があります 》

 敷島公園の松林をぬけた西奥に600種のバラ7,000株が植栽されています。



《 温室内の噴水 調湿も兼ねてだろうが室内より屋外の噴水オブシェを芸術的にして欲しかった 》

 多種多様な花々が咲き誇っていた。



《 地被植物の展示は珍しい 温室そばで即売会がよくあります 》

 朔太郎ゲート、ローズゲートの2種有り。入り口付近にバラ温室もあります。



《 バラのパーゴラ 以前は大きいアーチだったがどちらがかは賛否両論だろう 》

 園内には、郷土の詩人・萩原朔太 郎の生家を移築した記念館や、「糸の町」前橋をしのぶ後述の蚕糸記念館があります。



《 大輪バラより群生に力点が移った 美しい稀少バラが懐かしい 》

 旧バラ園は、イングリッド、ミチコ、ダイアナなど世界の女王・美女の名を冠した名花が中央に集められていました。



《 南半球にはバラは自生していない 世界に約120種があるという 》

 バラ園には200種類、2千本に上るバラが、2千平方メートルの敷地に咲きそろう。



《 バラ属の植物は灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い 》

 春と秋の開花時には県内外からの大勢の人で賑わう。また、園内にはサクラ、花菖蒲、ボタン、ツツジのほかに熱帯植物やサボテンの温室もあります。



《 見る人を魅了する深紅のバラ 柔らかいベルベットのようです 》

 リニューアル後は、イングリッシュガーデン風となり、立ち木仕立ての立体的なバラと幾何学的な模様が多くなりました。


《 面的なバラの植栽 小さなバラにもトゲがある 外敵から身を守ります 》

 広く綺麗にはなったが、旧ばら園の世界のバラを視界の中に鑑賞できる見事さがなくなった気がします。



《 イングリッシュガーデンとなった幾何学模様バラ園です 》

隣接する洋風の前橋市蚕糸記念館
 敷島公園内 明治45年に落成した国立原蚕種製造所の本館として建てられた建物。建物の特色としては、エンタシス状の玄関の角柱、レンガ積みの基礎、上下開閉式の窓、出入口のドアの低い取っ手、避雷針の設置、高い天井、大壁造、横箱目地板張などがあげられ、明治末期の代表的な洋風建物です。



《 バラ園の奥にひっそりと白い横箱目地板張の洋風建物があります 》

蚕業試験場、蚕糸試験場養蚕部などと改称され、研究機関統合のため昭和55年に筑波学園都市へ移転。
 この間、この研究施設は優れた研究を完成し、日本の蚕糸業の振興に、また前橋の蚕糸業の発展に大きな役割を果たした。


《 明治期の木造建築は気概・心意気を感じさせ楽しい 》

 前橋市では、この記念すべき建物を「糸の町」前橋のシンボルとして後世に遺すため、国から払い下げを受け、敷島公園ばら園内に移築保存した。

 <評価 60クラス>
 北関東の市に、入園料無料のバラ専門園があるのは、市民に親しもうとする心意気を感じ、応援したくなります。バラを育てることは一度は皆経験するが、ある程度花木の趣味を経験すると、バラにはのめり込みたくなる魅力があります。メリットは花の形の美しさ、色の豊富さ、花期の長さ、香りなどだろう。家をバラで包むなど想像も楽しい。

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