桜探訪 皇居回り 千鳥ヶ淵 国立劇場 

 東京 皇居回り 千鳥ヶ淵 国立劇場の桜
 地下鉄千代田線二重橋前駅徒歩10分 2008年3月28日(金)探訪
 東京都千代田区千代田1−1


《 二重橋は有名 眼鏡橋と違う強固な造りになっています 08.3.28撮影 》

 皇居
 徳川幕府の居城でしたが、明治元年に皇居とされ、翌2年3月明治天皇が代々の天皇が千年余り住んでいた京都から移りました。

 皇居内には、天皇皇后両陛下の御所を始め、諸行事を行う宮殿、宮内庁関係の庁舎、紅葉山御養蚕所などの建物と、一般国民の参観できる庭園として東御苑があります。



《 皇居お堀のわずかに見える桜 二重橋、桜田門近く 》

 千鳥ヶ淵
 江戸城の堀の中で水面の幅が最も広く、堀の両側に植えられたソメイヨシノやヤマザクラは、東京では1,2のものとして大人気です。



《 お堀にかぶる桜の枝が水面に写る この感動に日本人を実感します 》

 堀の形状が千鳥が羽を広げた形に似ていることから、この名前が付いたといわれています。



《 満開の美しい八重桜も風に揺れ写真を撮るのにひと苦労です 》

 通路の身近に花見客が車座で観覧。外国人に珍しがられて照れている日本人の表情が印象的です。


 
《 千鳥ヶ淵の見事な桜 携帯電話する姿も絵になります 》

 国立劇場
 日本の伝統芸能の歌舞伎・文楽・舞踊・邦楽・民俗芸能の公演を上演します。



《 平日でも満員 われ先に花見をする姿に楽しめるのかと心配です 》

 国立劇場の前庭には、駿河桜(スルガザクラ)・仙台屋(センダイヤ)・神代曙(ジンダイアケボノ)・八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・小松乙女(コマツオトメ)・関山(カンザン)などの珍しい桜が、毎年見事な花をつけ、隠れ名所です。



《 国立劇場前の情緒あるさくらまつりの野点風景です 》

 < 評価60クラス >
 皇居回りは、なぜか平坦な印象です。いろいろな趣旨、意図があると察しますが、松を中心とした植栽は海岸線の松並木を連想させ、変化・奥行きに乏しい。皇居周りは経費がかかっても華美ではいけないらしい。桜の花見散歩道は豪華であっても批判する人は少ないでしょう。

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