マイ・スポーツ活動日記

 マイ・スポーツ活動
1 日本の大人よスポーツをやろう
 働きだしてから、運動をしなくなった。平日は、残業があるし、1時間半の長距離通勤(日本は長距離通勤を強いる傾向がある。地域の活性化が理由だろう)で、疲れてしまう。土日は、デートOR家庭サービスで埋まる。男は体を鍛えたいという本能(ペヨンジュン等俳優が異常に鍛えたがるのを見ても明らか)があるが、日本のサラリーマンほど、文明国でスポーツをしないエトスの種属はいない。
 一方、スポーツを見る文化は盛んになった。サッカーやプロ野球のサポーターが異常に集団化し熱心だが、サポーター自身はスポーツを実地にはやらないようだ。応援を熱心にやることは尊いが、スポーツをするか否かとは別次元の問題である。
 やらない理由はいくつも探せるが、スポーツをしない国民であることは確かです。


《 伊達さん 東レ フラット気味のライジングがすばらしいです 2007.9.14撮影 》

 2 スポーツと文化は一体
 他方、発展途上国を含め、外国はスポーツが盛んだ。ドイツが象徴的に地域スポーツが盛んだ。中国も太極拳などスポーツが街なかに根付いている。
日本には、スポーツは肉体的、文化は頭脳的というスキームがある。外国はスポーツと文化は類似ジャンルであって、スポーツ文化省と称して、文化と一体になっている。考えてみれば、スポーツはゲームであり、ゆとりある気持ちから生まれるものだ。知・体育は本来密接なものといえる。また、日常生活でも、散歩の習慣を持つと、実は運動と頭脳の活動は連動すると実感できる。日本はもっとスポーツする体勢づくりに取り組むべきです。
 
3 サラリーマン生活に地域スポーツ活動を導入しよう 
 いま企業、役所はスポーツをする場、機会をまったく提供していない。競技スポーツの活性と地域スポーツの振興を切り離していることが大きな問題である。サラリーマンのスポーツ願望を見る・やるの両面を満たす、地域のスポーツ活動に取り組むべきである。
そのための2点、①平日にサラリーマンに時間を確保させる ②地域クラブ活性化の助成をすべき。

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