学習  環境と身近な科学クイズ(解答編)

環境と身近な科学クイズ(解答編)

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  • (1)水と空気に関する事柄について
      Q1.イ。
         水はこぼれない。水は凍ると体積は大きくなり、溶けるともとにもどる。
         水は4℃の体積が一番小さく(密度が大きく)1立方㎤が1g。
         湖水の表面が凍っても底は4℃で凍らない。


      Q2.エ。
         100gの水に、20℃で約200g、90℃で約400g溶ける。
         食塩は36g、ブドウ糖は21g溶ける。
         いろいろなものをよく溶かす。水が1番(フッ化水素以外)よく溶かす。


      Q3.イ。
        水の流れは、下敷きにくっついてくる。
        水分子は、極性を持っており、正負どちらを近づけても引かれる。


      Q4.ア。
        中の鉄クリップが落ちる。
         

      Q5.ウ。
        糸の長さを長くする。


      Q6.ウ。
         水は温まるが油はほとんど温まらない。
         水分子はプラスとマイナスの電気がかたよって、電子レンジの電磁波で振動するので熱くなる。


      Q7.イ。
         水が蒸発するとき、熱を持って出ていく。気化熱は539カロリー(100℃)と最大。太陽から地球にきた熱を空へ、宇宙に放出する。気候を温暖にする役をしている。


      Q8.ア。
         変わらない。


      Q9.ア。
         ガラス。

         
      Q10.ウ。
         水の比熱が大きく1gが1℃あがるのに1calいる。他よりずっと大きい。温まりにくく冷めにくい。

      
     解説

     環境クイズの答え
    (2)自然環境に関する事柄について
      Q1.イ。
         日本の森林面積は2,500万ヘクタールで、国土総面積の約68%を占めています。
         日本は、フィンランド、スウェーデンなどの北欧と並んで、世界でも森林の割合が高い国の一つ。
         日本で伐採される木材は、98%が製材、合板、パルプなどの材木として利用され、薪(まき)や木炭としての利用は2%ほどにとどまっている。


      Q2.イ。
         大昔、地球には二酸化炭素がたくさんあり、酸素はなかった。原始的な生物が海に誕生してから、植物の仲間が光合成を行い二酸化炭素を使って酸素を放出し始める。
         また、サンゴを始めとする生物が海の中に溶けた二酸化炭素を体に取り込んで、石のようなものに変えはじめた。こうして、地球と生物は長い時間をかけて大気中の二酸化炭素を減らし、酸素を増やしていったのである。


      Q3.ウ。
       


      Q4.ウ。



      Q5.ア。



      Q6.イ。




      Q7.bダム、a河川水の順
       日本の水道の水源を多い順にならべると、
         ダム水43.9%   河川水27.3%   井戸水20.6%



      Q8.ウ。
       日本人は生活のため、1日1人  320㍑ ポリタンク16本


      Q9.c風呂、dトイレの順
          家庭生活に使う水道水
      風呂26% トイレ24% 台所22% 洗濯20%  他


      Q10.a農業、c生活の順
         農業用水 66% 1260㍑  生活22% 320㍑   工業12% 170㍑



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    子供のなぞなぞ
    Excerpt: 最近、参ってるんだよね。ほんとに。 なにってさー、子供たちのなぞなぞ攻撃。 笑い事じゃないよ。 ほんとにすさまじいんだから。 しかもえんえんと続くのよ。こっちは忙しいって言うのに、おかまいなし..
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    Tracked: 2007-02-22 08:29