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zoom RSS 歩く 打刻アルミのように光が反射する フィルハーモニー・ド・パリ

<<   作成日時 : 2017/10/06 09:00   >>

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 打刻アルミのように光が反射する フィルハーモニー・ド・パリ
 パリ地下鉄5線ポルト・ド・パンタン駅徒歩5分 2017年5月7日(日)歩く
 221 Avenue Jean Jaures, 75019 パリ、フランス
 2015年建築


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《 人で大きさが分かる 巨大スパンキングメタル 17.5.7撮影 》

 最寄り駅のポルト・ド・パンタン駅を降りると目の前にパリ国立高等音楽・舞踊学校があります。



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《 2階入り口 地味さは派手なポスターで一気に変えます 》

 パリ国立高等音楽・舞踊学校は、1669年に設立され音楽の高等教育機関としては世界で最も歴史と伝統があります。



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《 壁を飾るメタリック 幾何学的に合わせるのは大変でしょう 》

 パリ北東部のラ・ヴィレッット公園内にあります。



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《 巨大な建物の下を通り抜ける道 ガラスを多用した美しさ 》

 設計者は、建築家のジャン・ヌーヴェルです。



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《  1階入り口 奥行きが長くロビーに入っても会話が弾みます 》

 ジャン・ヌーヴェルは、1945年フランス・フュメル生まれの建築家です。



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《 2階席へ行くエスカレーター 大ホールには度肝を抜かれます 》

 パリ管弦楽団の本拠地になりました。



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《 ガラス棒の針山のようなデザイン 光を当てる乱反射が美しい 》

 大ホールは2400席収容。驚くほど曲がりくねった黄金の曲線が飛び交う内装です。



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《 メタルパネルとガラスの融合がこれからの主流です 》

<評価 70クラス>
 ジャン・ヌーヴェルは、アラブ世界研究所(パリ)の設計で脚光を浴びました。ガラスによる建築を得意とし、カルティエ現代美術財団(パリ)のようにガラス面の光の反射や透過により建物の存在が消えてしまうような透明な建築や、多様なガラスを使い独特の存在感を生み出す建築を作っています。電通本社ビル、ソフィア王妃芸術センター新館、ケ・ブランリ美術館など有名な建築物を多数作っています。

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