環境カウンセラー【現代研究ブログ】

アクセスカウンタ

zoom RSS 歩く パティオにいるいかにも飛べない鳥だが自信作 ミロの月の鳥

<<   作成日時 : 2017/09/19 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 パティオにいるいかにも飛べない鳥だが自信作 ミロの月の鳥
 RENFEアトーチャ駅徒歩3分 2016年5月9日(月)歩く
 Calle de Santa Isabel, 52, 28012 マドリッド、スペイン
 ソフィア王妃芸術センター
 入館料10ユーロ


画像
《 月の鳥 ミロ 1966年 頭でかく飛べない鳥です 16.5.9撮影 》

 サバティーニ館とソフィア王妃芸術センターに分かれています。



画像
《 旧病院の1階の長い廊下 中庭へおりてくつろげます 》

 サバティーニ館は本館で4階までで、有名作品が展示されています。



画像
《 知恵の輪が横倒しになったようなオブジェ 人のようでもある 》

 ヌーベル館は新館で3階まで、有名なものは少ないので行き忘れてしまいます。



画像
《 中央の噴水 中庭はよく手入れされています 》

 有名なのはピカソのゲルニカ。縦3.5m、横7.8mの大作で、撮影禁止です。



画像
《  カルメン アレクサンダー・カルダー アメリカの現代作家です 》

 白と黒を戦争を語り尽くした大作です。



画像
《 日本の龍口と違い西欧はおちゃめな顔をしたものが多い 》

 パティオに展示してあるミロの彫刻・月の鳥です。



画像
《  》

パティオも野外彫刻の展示とする考えが強いです
《 モビールの分野を作ったアレクサンダー・カルダーのカルメンがあります 》

 モビールは、紙やプラスチック、金属板、薄い木の板のような軽い素材を、糸や棒で吊るし、風や人の手で揺り動かすと形が変化します。



画像
《 黄色いバラ 館内は無料開放日が混雑するのは日本と同じ 》

<評価 55クラス>
 ジョアン・ミロは、鳥を激しくデフォルメした作品を多く作っています。それは、有機的な形態、原色を基調にした色使い、あふれる生命感などは他のシュルレアリストとは全く異なります。月の鳥は、絵画から彫刻に移り始めた時期で、その後、大規模の彫刻や壁画、パブリック・アートへ大躍進する契機となった満を持した自信作と言えます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク(50音順)

歩く パティオにいるいかにも飛べない鳥だが自信作 ミロの月の鳥 環境カウンセラー【現代研究ブログ】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる