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<<   作成日時 : 2017/08/10 09:48   >>

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 そばで見ると優れた装飾のネオクラシック建築 平和の門
 ミラノカドルナFNMトリエンナーレ駅徒歩12分 2016年9月21日(水) 歩く
 P.za Sempioneセンピオーネ公園内、ミラノ、イタリア
 1859年建築


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《 6頭立ての馬だけでなく中段の装飾が見事 16.9.21撮影 》

 センピオーネ公園を抜けた入り口にあり、旧市街のすぐそばです。



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《 ブロンズの彫像が服のヒダまで精巧にできています 》

 スフォルツェスコ城やトリエンナーレ・デザイン美術館、市民競技場のある広大なセンピオーネ公園をまっすぐ突っ切ると、目の前に堂々と平和の門が広がってきます。



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《 たくしい肉体が実にリアリティーがあります 》

 本来はナポレオンに捧げる目的の凱旋門でしたが、最終的にはイタリア独立に捧げられました。



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《 女神の周りのコーニス状の唐草が大きな立体で美しい 》

 建築的には、最も優れたネオクラシック様式の建築物です。



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《 女神ミネルヴァ 詩・医学・知恵などの神です 》

 ミラノの町を囲む古代ローマの城壁の一部だった町の入り口、センピオーネ門の上に造られたという。



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《 門のアーチの内側 立体的な唐草模様が見事です 》

 19 世紀初期にナポレオン指揮のもとに建設が始まりました。



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《 大きなヒダ 旧門の上に作られたが継ぎ目付近だろう 》

 近づくにつれ、巨大な門の正面にある精巧な装飾を目にすることができます。



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《 左側面 大理石の面が美しく仕上がっています 》

<評価 70クラス>
 荘厳という言葉がぴったりです。高さ 25 m、幅 24 mの堂々とした門。このファサード上部を飾るのは、大理石とブロンズで出来た彫像たち。ライプツィヒの戦いやウィーン会議など、重要な歴史的事件を物語っています。門の上にはアポロ、マルス、ミネルヴァの彫像もあります。そして、象徴的な平和の 6 頭馬車の像がそびえています。これはイタリア人彫刻家アッボンディオ サンジョルジョによる作品です。

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