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<<   作成日時 : 2017/08/06 13:24   >>

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 開閉付きパンチングメタル風の建物が有名にした パリのアラブ研究所
 パリ地下鉄7号線10号線ジュシー駅徒歩8分 2017年5月5日(金)歩く
 1 Rue des Fosses Saint-Bernard, 75005 パリ, フランス
 1987年建築


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《 駅からセーヌ川へ歩くとちょうど見えてきます 17.5.5撮影 》

 1987年の建築で、アラブ世界研究所の名を有名にしました。設計は全面ガラス建筑で有名なフランスのジャン・ヌーヴェル(現71歳)です。



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《 通りに面し外壁はPCタワーのガラス張りのようです 》

 南西方向に面している広場側には、ガラス張りの壁面はに加えて240枚のパンチされたようなアルミ板が取り付けられています。



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《 南側ファサード 科学技術館のパンチングメタル版です 》

 セーヌ川とパリ大学ジュシーキャンパスに挟まれて建っています。



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《 縦方向から見ると左側はセーヌ川湾曲面です 》

 外観に変化があり、北側はセーヌ川や間のサン=ベルナール通りの曲線にやや湾曲させています。



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《 穴空きアルミ板 丸穴が美しく絞られます 》

 他方、南西の広場側は無機的な直線ビルで皇居の科学技術館のパンチングメタル版です。



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《 ガラスが行き渡っていて位置関係を錯覚してしまいそう 》

 パンチされたようなアルミ板は、実は穴一つひとつが絞り式に開閉されます。



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《 屋上の展望がよさそうに開放的なレストランです 》

穴を開閉することで採光を自動調節します。



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《 右が内部のレストラン 天井が星のような照明です 》

<評価 70クラス>
 開閉付きアルミ板は、アラブの建築にみられるマシュラビーヤという窓飾りから着想したという。マシュラビーヤは、アラブの強い日差しを遮るために緻密な透かし彫りを施した窓をはめ込みます。もちろん、外観も美しくなります。建築直後に、イスラム文化を体現する優れた現代建築に贈られるアガ・カーン建築賞を受賞しました。

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