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zoom RSS 歩く ヴェルサイユ宮殿の美しい王妃たち 女流ギアールの描いた肖像画

<<   作成日時 : 2017/07/04 23:14   >>

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 ヴェルサイユ宮殿の美しい王妃たち 女流ギアールの描いた肖像画 
 RER C線ヴェルサイユリブゴーシュ駅徒歩10分 2015年9月26日(土)歩く
 Place d'Armes, 78000 ヴェルサイユ, フランス
 世界遺産
 入場料 15ユーロ
 1682年建築


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《 アデライード 1787年 アデライド・ラビーユ=ギアール 15.9.26撮影 》

 ルイ15世の四女、マダムアデレード・ド・フランスは、ヴェルサイユ宮殿で誕生しました。当初は第四マダムと呼ばれていたが、姉のマリー・ルイーズが夭折したため第三マダムと呼ばれ、最終的にはマダム・アデライードに落ち着きました。美しかった。



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《 ルイーズ・エリザベートと息子 アデライド・ラビーユ=ギアール 1788年 》

 ルイーズ・エリザベートは、フランス王ルイ15世と王妃マリー・レクザンスカの長女として、ヴェルサイユで生まれました。双子の妹アンリエットがいます。



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《 マリー・テレーズ アデライド・ラビーユ=ギアール 田舎のよう 》

 マリー・テレーズ・ドートリッシュは、フランス王ルイ14世の王妃。フランス語を上手に話せず、スペイン訛りがあり周囲をいらつかせた。ルイ14世は愛人を沢山作ったが、その存在を最後にマリーは知りました。殆どの時間を使用人と過ごし、宮廷に出ることはほとんどなかった。



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《 天井の隅の絵 大砲を持ち馬上の兵士がいる戦争風景です 》

 画家アデライド・ラビーユ=ギアールは、1749年生まれの女流肖像画家です。20歳で結婚した後、離婚し、50歳で師匠のヴァンサンと再婚しました。



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《 黄金のフランスらしい子どもたちが寄り集まる台座です 》

 フランス国旗のトリコロール・青白赤は、自由平等博愛です。フランスは、人や子供が集うような愛がフランスらしいと言えます。



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《 鏡の間 豪華シャンデリアは絵のためあえて少ない 》
 
 ヴェルサイユ宮殿はパリに代わる新たな都をつくるのが目的で、ルイ14世が建てた宮殿です。かつては沼地だった土地です。



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《 ルイ14世 有名なイアサント・リゴーの肖像画ににて左足を踏み出す 》

 イアサント・リゴーの描く太陽王ルイ14世は、ルーブル美術館にあります。脚線美のための赤いハイヒールは笑えます。



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《 王妃の間のタペストリー 春のように遊んでいます 》

<評価 55クラス>
 王女アデライードは、若い頃は驚くほど美しかったと言われ、父親を含めて誰をも魅了しました。結局婚期を逃してしまい、趣味は読書と角笛を吹くこととナプキン・リングを作ることでした。ルイ15世はアデライードにぼろ、ぞうきんなどのひどいあだ名をつけました。長姉のルイーズ・エリザベートはパルマ公に嫁ぎ、次姉のアンリエットは25歳の若さで亡くなったので、勝気なアデライードは妹のヴィクトワール、ソフィー、ルイーズ・マリーのリーダー的存在でした。

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