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zoom RSS 歩く 中世に花開いたルネッサンスの殿堂 ウフィツィ美術館の輝く内部

<<   作成日時 : 2017/07/04 08:44   >>

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 中世に花開いたルネッサンスの殿堂 ウフィツィ美術館の輝く内部
 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅徒歩20分 2015年5月6日(木)歩く
 Piazzale degli Uffizi, 50129 フィレンツェ、イタリア
 ウフィツィ美術館


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《 光の回廊 自然光も利用し天井の装飾で豪華さ 15.5.6撮影 》

 西洋美術の一番の輝きは、ルネッサンスです。



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《 ドーム状に天井を見せる 金は輝きと細工で断トツです 》

 イタリア・ルネッサンス美術の発祥の地は、フィレンツェです。



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《 ルネッサンスの典型 やわらかい人間回帰の彫刻です 》

 14世紀〜16世紀のフィレンツェを中心に興った文化・芸術運動がルネッサンスです。



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《 ドームを違うイメージで見せる工夫が見事です 》

 100年戦争の混乱やペストの大流行などで世の中が不安定になる中で、古代文化や宗教・体制に縛られない人間らしさを打つ立てることで、生きることの活力を描きました。



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《 鳥を中心に据えて羽ばたきを全体で飾ります 》

 メディチ家が経済的な支援を行ったフィレンツェでは、時代を担う才能が次々と開花しました。



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《 絵だけでなく額を豪華にし見る人に訴えます 》

 イタリアから欧州各国に広がりました。



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《 飾りが人間の友愛を表すものに変わりました 》

 思想や文学まであらゆるジャンルで影響を与え、後の宗教改革へとつながっていきました。



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《 コリントを黄金とし豊穣を加え装飾をより高めました 》
 
<評価 60クラス>
 イタリア=ルネッサンスでは、文学でダンテ・ボッカチオ・ペトラルカ(詩人・学者)、絵画ではダヴィンチ・ミケランジェロ・ラファエロ・ボッティチェリ・ジョット・ティツィアーノ・リッピ、彫刻建築でミケランジェロ・ブルネレスキ・ブラマンテ、思想科学でマキャヴェリ・ガリレイ・ブルーノ(哲学者。コペルニクスを擁護)です。

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