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zoom RSS 歩く 天井画も見事に挑戦的 アラベスク調のウフィツィ美術館

<<   作成日時 : 2017/07/03 13:35   >>

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 天井画も見事に挑戦的 アラベスク調のウフィツィ美術館
 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅徒歩20分 2015年5月6日(木)歩く
 Piazzale degli Uffizi, 50129 フィレンツェ、イタリア
 ウフィツィ美術館展示室
 1560年建築


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《 子供が口から血を流している天井画です 15.5.6撮影 》

 ウフィツィは、1560年代に官庁を一つに収める目的で、トスカーナ大公の行政事務所=ウフィツィとして建設されました。



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《 周りは大人と小動物が遊び子供に目を集中させます 》

 主に2階と3階を美術館として、開放しています。



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《 アラベスク調の天井画 一旦ニュートラルにするのでしょう 》

 1574年から君臨したフランチェスコ1世は、庁舎3階の廊下天井にグロテスク模様の装飾を施したという。



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《 回廊には人間らしさを示す彫刻 ルネッサンスらしい 》

 グロテスクは、異様な人物や動植物等を目立つように曲線模様をあしらった様式です。語源はイタリア語の洞窟です。美術においてはグロテスクは、花飾りと小さく幻想的な人間と動物の像とを織り交ぜたアラベスクの装飾的な配置です。



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《 神話の世界 ケンタウルスを懲らしめるヘラクレス 》

 第1回廊は、第1室から24室まであり、13世紀〜15世紀までの絵画を時代ごとに展示しています。



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《  偉人の彫刻が陳列してあります 》

 第2回廊は、第1回廊と第3回廊をつなぐ回廊部分です。アルノ川に面しており、ルネッサンスゆかりの彫像があります。



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《 天井画 周囲は小怪獣の無難な神話調です 》

 第3回廊は、第25室から45室まで、一番の見どころは、第35室の力強いミケランジェロの聖家族です。



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《 天井画の中心は意味伸長 神話のワンシーンでしょう 》

<評価 55クラス>
 ウフィツィは、Uffiziでトスカーナ方言であって英語のofficeの語源になったという。オフィスは、事務作業を行う部屋。事務所、事務局、事務室などです。欧米ではオフィスにおける作業は、組織運営、規則を定める、企画検討、公的執務、役員や弁護士の執務などの作業の意味を持つ場合があります。オフィシャルに通ずるのでしょう。

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