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zoom RSS 訪問 草間彌生の幻の華が象徴 松本市立美術館

<<   作成日時 : 2017/07/27 08:40   >>

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 草間彌生の幻の華が象徴 松本市立美術館
 JR中央本線松本駅徒歩15分 2017年7月17日(月)訪問
 長野県松本市中央4-2-22
 平成14年建築


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《 幻の華 水玉チューリップが無限的です 17.7.17撮影 》

 主に、信州ゆかりの作家を展示し、草間彌生、上条信山(現松本市、書家)、田村一男(東京出身で信州を描いた)などです。



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《 入り口正面 若い頃は前衛の女王でした 》

 特に、草間弥生は、玄関横に野外展示の幻の華があります。



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《  赤ドット 浮遊と充填の気持ちなのでしょう 》

 幻の華は、開館時に製作され、水玉模様のチューリップなど館の象徴となています。



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《 花の中身も雄しべ雌しべが色分けされています 》

 草間彌生は、松本市生まれの彫刻家・画家です。水玉(ドット)をモチーフに埋め尽くすように制作する事が多いが、彼女が統合失調症による幻覚や幻聴から身を守るためと言われています。



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《  ドット柄が戦う気持ちの象徴 小説も多数書いています 》

 設計は、建築家の宮本忠長氏です。



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《 中庭周りにベンチがあり野外彫刻を楽しめます 》

 この美術館は、BCS賞、日本芸術院賞を受賞しています。



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《 正面右側面 前面ガラスで後ろは黒色の鋼板です 》

 BCS賞は、Building Contractors Society・建築業協会の略で、一般社団法人日本建設業連合会が主催します。毎年10〜20件が選定されてます。



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《 中庭を中心にコの字型 アニメや写真、邦画、洋画と多彩です 》

<評価 75クラス>
 宮本忠長は、昭和2年長野県須坂市生まれの建築家です。早稲田大学建築学科を卒業後、長野県を中心に活躍しました。受賞建築に、この松本市美術館のほか、長野市立博物館、信州高遠美術館、小布施町並修復計画、北九州市立松本清張記念館があります。

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