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zoom RSS 歩く ガウディの初作品 鉄兜モチーフのレイアール広場のガス灯

<<   作成日時 : 2017/07/24 11:25   >>

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 ガウディの初作品 鉄兜モチーフのレイアール広場のガス灯 
 地下鉄3号線リセウ駅徒歩3分 2016年5月5日(木)歩く
 Placa Reial, 08002 バルセロナ、スペイン
 2灯
 

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《 初作品のガス灯も魅力的なデザインで人を惹きつけます 16.5.5撮影 》

 ランブラス通りから少し左に入ったレイアール広場にあります。



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《 深紅のレリーフ 力強くかつ繊細です 》

 ランブラス通りは、駅が集中する繁華街のカタルーニャ駅からリセウ駅を通り、ドラサーネス駅までを言います。



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《 噴水出口の鋳物 この上に黄金のヘルメスがいます 》

 レイアール広場は、 繁華街の広場で夜は特に治安が悪かったですが、改善されています。



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《 深い紅・青・黄の色で当時珍しい 》

 人気レストランのレス・キンザ・ニッツやタラントスという店でフラメンコショーがあります。


 
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《 ガス灯の発祥はイギリス・マンチェスターです 》

 ガス灯は、バルセロナ市から依頼された事業で、2灯作りました。



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《  赤と青だけ見るとグエル公園のカエルくんのようです 》

 ガス灯の笠と先端の飾りは、鉄兜がモチーフになっいます。



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《 公園中央の噴水 この周りや外席で一日中ぼんやり 》

 観光としてはこのガウディのガス灯だけで、歴史のない公園なので、地元の人はほとんどいませんが、なぜか観光客が長時間ぼうっと滞在しています。



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《 バルセロナにあって南国風公園 夜にガウディの街灯は似合うでしょう 》

<評価 70クラス>
 アントニ・ガウディは、父方・母方ともに銅細工職人という家系に生まれ、バルセロナ建築学校を卒業しました。当時の校長は、ガウディが狂人か天才かは、時が明らかにすると言ったという。建築学校を卒業して初めの仕事がバルセロナ市からの依頼によるガス灯でした。ガス灯の上部を見ると、当時のバルセロナ市の経済発展を象徴するかのように、商業のシンボルであるギリシャ神話のヘルメスの装飾がされています。

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