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<<   作成日時 : 2017/07/20 08:34   >>

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 イタリア南部シシリーの11世紀・象牙でできた狩猟用ホルン 
 サンタマリア・ノベッラ駅 徒歩5分 2015年5月8日(金)見る
 Via del Proconsolo, 4, フイレンツェ, イタリア
 バルジェロ美術館
 入場料4ユーロ
              

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《 狩猟用ホルン イタリア南部シシリー 11世紀 彫りがすごい 15.5.8撮影 》

 狩猟用ホルンは、中世の象牙の牙から作られました。



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《 聖遺物箱 騎馬戦士が顔だけこちらを向いて描かれています 》

 聖遺物箱は、壺、手箱、小箱、棺など容器として、殉教者の遺骸を入れるものに使われました。



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《 花模様の八角形の木製タイル エジプト13世紀 立体的です 》

 花模様の八角形の木製タイルは、珍しく木が使われています。古代エジプトでは建築材料としては日干しレンガが主流であり、石材も多用された。エジプトには森林が存在しないため木材を産出せず、木は建築には使用されなかった。工芸品や木棺は存在しました。

 

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《 棺桶 スペイン 9世紀 深い彫り物で象牙でしょう 》

 棺桶は、スペインのウマイヤ朝時代に作られたものです。ウマイヤ朝は、スペイン南部、中東、北アフリカにまたがったアラビア語圏の地域です。



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《 象牙の透かし彫りの飾り板 エジプト 踊りや演奏です 》

 古代エジプトでは、象牙は副葬品によく使わました。また、石文など文学が盛んで、筆記具は葦ペン、媒体は石や陶器のオストラコン(陶片)やパピルスに加え、木や象牙や石膏も媒体として用いられました。



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《 像の置物 ペルシャ製17-18世紀 青花コバルトでしょう 》

 ペルシャは、16世紀から18世紀前半まではサファヴィー朝でした。



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《 花を背景に鳳凰が飛ぶ ペルシャ13-14世紀 ベタなタイル 》

 花を背景に鳳凰が飛ぶは、ペルシャ・サルタナバド朝時代で、星形に8角形を持つ硬質なタイルです。セラミック製で青と白に塗られた陶芸です。



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《 8角タイル ペルシャ 13-14世紀 見返り兎の模様おかしいです 》

  8角タイルは、金属光沢を持つセラミックです。産地は、カーシャンで、イラン中央部の砂漠キャヴィール砂漠の端を通るオアシス都市です。カシャーンの都市名はペルシャ語でタイルを意味するKashiからきています。絨毯の産地、陶器、彩袖タイルで有名です。

<評価 55クラス>
 狩猟用ホルンは、オリファントとも呼ばれ、楽器でもあります。肩にかけるために2本のバンドがあり、3つの部分に分かれた象牙の部分に幾何学的な装飾が刻まれます。オリファントは、elephantus 像から来た言葉。反芻動物のホーンは古くから飲酒容器に使われした。また、多くは聖遺物箱として骨壺などに使われました。

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