環境カウンセラー【現代研究ブログ】

アクセスカウンタ

zoom RSS 訪問 誇らしげに足を見せるヴェルサイユ宮殿のルイ14世の肖像画

<<   作成日時 : 2017/07/19 13:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 誇らしげに足を見せるヴェルサイユ宮殿のルイ14世の肖像画
 RER C線ヴェルサイユリブゴーシュ駅徒歩10分 2015年9月26日(土)訪問
 Place d'Armes, 78000 ヴェルサイユ, フランス
 ヴェルサイユ宮殿
 入場料 15ユーロ



画像
《 ルイ14世 赤いガウンに白タイツで足を見せる 15.9.26撮影 》

 太陽王ルイ14世が自らの富と権力の象徴として建設させたヴェルサイユ宮殿です。足元が見えませんが、全身を描く場合は、美しい脚線美を見せるため好んでハイヒールを履きました。



画像
《 大きな風景画が壁にかけられています 》

 婦人に対しては貴婦人から身分の低い洗濯女に対してまで礼儀正しく、自分から帽子に手をふれて会釈をしたという。



画像
《 アンヌ・マリー・ドルレアン ルイ14世の姪独身 おっとり系は好まれなかった 》

 アンヌ・マリー・ドルレアンは、莫大な資産を持つ王族で縁談は多かったが、高貴な男子との結婚を望み、ルイ14世からも好まれなかったため、不遇なままでした。



画像
《 紫色のベッド 宮はあるが天蓋がないので客用でしょう 》

 ヴェルサイユのベッドを見る限り、日本人くらいやや小さめの大きさです。寝返りをあまり打たず、足を伸ばさずに寝たようです。



画像
《 キャサリン・マーガレット・ミニャール 17世紀 日本的ふっくら美人です 》

 作者はピエール・ミニャール。キャサリンは娘で、父ピエールの肖像画を持っています。フォークイア伯爵の妻です。




画像
《 豪華なテーブル 象嵌は当然にしても金の量が多いです 》

 バロック・ロココ時代のヨーロッパの貴族たちは、かつらを着用する習慣があり、ルイ14世も着用していたという。



画像
《 中央の婦人がイエスの足をさすっています 》

 ルイ14世は、病気の脱毛のせいもあったが、身長が160cm程度のため、ハイヒールとかつらによる盛り上げを好んだと言う。



画像
《 高位になるほど部屋の黄金が増える 額縁と揃えます 》

<評価 55クラス>
 ルイ14世はバレエに魅せられ、バレエを奨励しました。15歳で舞台デビューし、王立舞踏アカデミーを創立しました。バレエが現在のようなダンスとして体系づけられたのは、彼の功績という。太陽王の名も、元はバレエで太陽神に扮したことから生まれた。美しい脚線美を維持するためにハイヒールを好んだ様子は、彼の全身を描いた肖像画にも描かれています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク(50音順)

訪問 誇らしげに足を見せるヴェルサイユ宮殿のルイ14世の肖像画 環境カウンセラー【現代研究ブログ】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる