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zoom RSS 歩く ミラノが世界に誇るゴシック建築 壮大と繊細が実感できるドーモ

<<   作成日時 : 2017/07/13 11:19   >>

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 ミラノが世界に誇るゴシック建築 壮大と繊細が実感できるドーモ
 ミラノ地下鉄M1線ドーモ駅徒歩1分 2017年5月10日(水)歩く
 Zona 1,ミラノ,イタリアPiazza Duomo
 入場料7ユーロ
 大理石大聖堂
 1813年完成


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《 ひとことで言えば壮大で繊細 迫力を実感できます 17.5.10撮影 》

 ファサードは、ドーモの象徴。デザイン変更を重ねゴシック様式が全面に出ています。



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《 柱と一体になり天に伸びる尖塔が一番の特徴でしょう 》

 地上から108.5mの最も高い尖塔に黄金のマリア像が設置されています。



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《 巴のような渦巻きは太陽のたぎりを表しているような大窓です 》

 尖塔は、ゴシック様式の特徴で、135本が屋根から鋭く空に伸びており、先端には聖人の像が立ちます。



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《 奥の尖塔は一番高く先端にマンドミーナと愛称される聖母マリア 》

 ファサードの1階部分に青銅の扉が5つ並び、特に中央の大扉は見事なレリーフがなされています。



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《 鋭く高い尖塔の先頭に聖人 かなり引っ張って乗せています 》

 階段で屋上へ上れます。槍のような尖塔を間近で見られ、また、ミラノ市内を眺められます。



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《 聖人が浮いたように見えるのでどこか話しかけているようです 》

 イタリア最大のゴシック建築で、白大理石で作られた壮大で繊細な建物は、着工以来400年以上かかったというのも感じることができます。



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《 大扉の彫刻は見事に浮いたように見えるレリーフです 》

 現在でも聖職者たちの儀式が行われ、中央部の大祭壇は信者以外の立ち入りが禁止されています。



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《 大扉の上は丁寧に浮き彫り イエスと女性2人 》

<評価 90クラス>
 ドーモの聖堂内部は、5身廊で、手前に美しいステンドグラス、奥に太陽をあしらった中央大窓があります。祭壇右横に聖バルトロマイ像、中央付近にパイプオルガン4台があります。儀式に使われる青銅製のろうそく立ては、13世紀にフランス人芸術家の作という。

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