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zoom RSS 歩く ガラスのエレベーターで現代的に改築された ソフィア王妃芸術センター

<<   作成日時 : 2017/07/10 09:02   >>

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 ガラスのエレベーターで現代的に改築された ソフィア王妃芸術センター
 RENFEアトーチャ駅徒歩3分 2016年5月9日(月)歩く
 Calle de Santa Isabel, 52, 28012 マドリッド、スペイン
 ソフィア王妃芸術センター
 旧館18世紀、4階建て
 新館2005年建築


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《 エレベーターが両脇と南側にできた 16.5.9撮影 》

 メインとなるサバティーニ館は、イタリアの建築家フランチェスコ・サバティーニの設計した病院を改築したものです。



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《 REINA SOFIA スペイン国王フアン・カルロス1世の王妃です 》

 フランチェスコ・サバティーニは、1722年イタリア・パレルモ生まれのスペインで活躍した建築家です。王の命や支援を受け、当時スペインで最も有名でした。



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《 ガラス建築の導入はバルセロナ現代美術館と似ています 》

 サバティーニ館の南側に、フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による新館が増築されました。



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《 本館前はアトーチャ駅から回り込むのでただの広場です 》

 ジャン・ヌーヴェルは、1945年フランス・ロット=エ=ガロンヌ県生まれの72歳の建築家です。ガラスによる建築を得意とし、1987年のアラブ世界研究所(パリ)で脚光を浴びました。



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《 野外オブジェがないので垂れ幕がないと美術館と分かりません 》

 南側の新館といっても奥なので、よくわかりません。



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《 館側に側溝と下がり階段があるので人が滞留しにくいです 》

 スペインは、地上階を0階として数えます。ですから1階は日本の2階なので少しややこしいです。



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《 館の前に大きく距離をとりなんだか馴染みにくいです 》

 日本と東アジアや北アメリカ、ロシアなどは、同じです。これに対して、ヨーロッパや香港、マカオは、地面の階をground floor, G, エレベータでの表示は0です。



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《 エレベーターは現代的というより機械的 建物の一部の発想はない 》

<評価 55クラス>
 ソフィアには、有名なピカソのゲルニカがありますが、この絵だけ撮影不可になっています。ゲルニカは1937年の作で、地名です。縦3.5m、横7.8mの大作でスペイン内戦中に起こったナチス空軍コンドル部隊によるゲルニカ爆撃をモチーフにして、モノトーンで無差別攻撃の悲惨さを描いています。

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