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zoom RSS 歩く 歴代の国王が居住 スペイン王室の栄華が残るマドリード王宮

<<   作成日時 : 2017/06/07 16:53   >>

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 歴代の国王が居住 スペイン王室の栄華が残るマドリード王宮
 マドリード地下鉄2号線オペラ駅徒歩5分 2016年5月9日(月)歩く
 Calle de Bailén, s/n, 28071 マドリード, スペイン
 入館料10ユーロ
 1755年建築 


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《 王宮の中庭 ロの字型の本宮の中央で式典あり 16.5.9撮影 》

 1734年の火事で焼失したハプスブルグ家の王宮跡地です。



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《 入り口は高い 馬上の衛兵が入ることがあるのでしょう 》

 ハプスブルグ家は、スイス領内に発祥したドイツ系貴族の家系で、ヨーロッパ随一の名門王家です。



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《 入り口の欄間に鋼製の時計状の装飾 ライオン起きていた 》

 南ドイツを代表する大貴族に成長し、中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア、スペイン、ナポリ、トスカーナ、ボヘミア、ハンガリーなどの大公・国王・皇帝の家系となりました。



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《 高い 機能的な城のようだが中は設備・装飾とも豪華です 》

 ブルボン王朝のフェリペ5世の命で創建されました。



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《 像周りが彫り上げと巨柱ですばらしい 》

 ブルボン王朝は、近世フランス王国の王朝です。現在のスペイン王室は分家に当たる。



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《 欄間にリム状に精緻な装飾を施しています 》

 正面玄関はアルマス広場に面しています。



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《 頂部の黄金球の下にライオンが見える 実に細かい 》

 王宮の裏手には正面が美しい手入れが行き届いているサバティーニ庭園です。



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《 東側から見た王宮 オリエンテ広場でも儀式ができます 》

<評価 55クラス>
 現在のスペイン国王は、フェリペ6世です。前スペイン国王フアン・カルロス1世と王妃ソフィアの長男でブルボン家の家系です。 ブルボン家は、ヨーロッパの王家で、フランス王家カペー家の支流の一つ。かつてはフランス王家、また現在のスペイン王家であり、さらに現在のイタリアの一部を治めていた家系でもあります。フェリペ6世は、36歳の時、31歳の民間出身の離婚歴の在るジャーナリスト、レティシアと結婚しました。

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