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<<   作成日時 : 2017/06/07 09:34   >>

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 聖書や神話の幻想的な作風 象徴派のギュスターヴ・モロー
 地下鉄12号線トリニテ・デスティエンヌ・ドルヴ駅徒歩4分 2015年9月28日(月)見る
 14 Rue de la Rochefoucauld, 75009 パリ、フランス
 ギュスターヴ・モロー美術館
 入館料5ユーロ


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《 ダナエはギリシア神話のアルゴスの王女 天使がリアル 15.9.28撮影 》

 ギュスターヴ・モローは、1826年パリ生まれのフランスの象徴主義の画家です。



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《 サロメ 祈るような官能的なサロメの姿です 》

 象徴主義は、自然主義への反動として生まれました。



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《 ヘシオドスとミューズ 裸の男が幻想的なハーレム状態です 》

 ヘシオドスは、8世紀のギリシャの詩人で、9人のミューズが贈り物をしています。



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《 グリフィンと妖精 多様な女性の裸体への関心があります 》

 モローは、聖書や神話に題材をとった幻想的な作風で知られます。



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《 パシフェア  獰猛な牛に抱きついています 》

 パシフェアは、ギリシャ神話の女の名前で、犠牲に捧げる雄牛に恋をして、神に反し雄牛との子・頭は牛の人のミノタウルスを産みました。



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《 サロメが踊っているように見えるが幻想的過ぎてわかりません 》

 代表作は、オイディプスとスフィンクス(1864年)で、メトロポリタン美術館にあり、若い女の姿をスフィンクスで表し、葛藤を描いた。



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《 大小の作品を工夫して展示しています 》

<評価 55クラス>
 モローは、建築家の父と音楽家の母を持ち、一貫して想像と幻想の世界を描きました。自然主義に反動する象徴派として、19世紀末のいわゆる「世紀末」の画家や文学者に多大な影響を与えました。幻想的なサロメも好んで描き、当館にあるサロメ(1876年)は、洗礼者ヨハネの首を、義理の父である古代パレスチナ領主に求める女性を描いています。

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