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<<   作成日時 : 2017/06/30 09:00   >>

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 下関の目印になった灯台の作り 和洋折衷の旧秋田商会ビル
 JR山陽本線下関駅バス10分 2016年12月31日(土)散策
 山口県下関市南部町23-11
 下関市観光情報センター
 鉄骨鉄筋コンクリート造、地上3階、地下1階
 大正4年建築


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《 緑の銅葺きの塔屋が灯台の代わりにもなったという 16.12.31撮影 》

 早期の日本近大建築史を代表する建物です。



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《 角はやや隅切り 大正初期のモダンな感じです 》

 角に面するファサードに突出した塔屋があります。



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《 港町の定番の洋館風の風見鶏です 》

 秋田商会は、日清戦争(1890年代)以後の海外進出機運にのり創設された海運会社で、おもに海外貿易を行っていました。



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《 道路に面した塔屋に窓ガラス 技術は難しそう 》

 屋上の塔屋は灯台の役目を果たしていたそうです。



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《 大正煉瓦壁に縦に四角い石を繋いでいます 》

 外観からは想像できないですが、 屋上には日本庭園と茶室を備えています。



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《  緑の扉から隅位置の入り口から入ります 》

 内部は1階を純洋風の事務所空間、2階及び3階を書院造の住まいです。



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《 驚く足元に自然光の植物 半間接がおしゃれです 》

 西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築で、現存最古です。観光施設として、夜間はライトアップされます。



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《 ベージュの煉瓦タイル調 大正初期に見られるが弱い 》

<評価 75クラス>
 設計者は、新富直吉です。この秋田商会ビルの設計でいちやく有名になったようです。同じ秋田商会系の北九州市の関門商事(梶jの工事監督をやっています。

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