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zoom RSS 歩く 世紀の傑作・最後の晩餐がある サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

<<   作成日時 : 2017/06/04 13:15   >>

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 世紀の傑作・最後の晩餐がある サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
 地下鉄カドルナFNMトリエンナーレ駅徒歩8分 2016年9月21日(水)歩く
 Piazza di Santa Maria delle Grazie, 20123 ミラノ、イタリア
 煉瓦造り一部4階建て
 1469年建築


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《 ロンバルディア風の郷土色の強い外観 16.9.21撮影 》

 ルネッサンスを代表するロンバルディア派ゴシック様式の教会です。



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《 ドームの後ろの部分はレンガや土壁で丸く仕上げています 》

 ゴシック様式は、交差リブ・ヴォールトを分厚い構造壁に掛けた構造です。



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《 土壁に柱やコーニス風の装飾が細かく施されています 》

 ロンバルディア派は、教会の素朴な郷土食の強い外観に現れています。



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《 圧倒する煉瓦の量 ミラノでルネッサンス期随一の規模 》

 縦長の煉瓦造りに赤褐色のクーポラが特徴です。



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《 教会ファサード 煉瓦に白い縁取りが美しい 》

 ミラノで最も美しい教会にしたいと、ミラノの領主フランチェスコ・スフォルツァによって建築されます。



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《 入り口の上の絵 聖母子が慌てているような場面です 》

 教会は、1469年に完成するが、領主の息子の命に依り、建築家ブラマンテが改築します。



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《 10くらいある丸窓はレンガやテラコッタの縁取り 》

 改築により、ゴシック様式とルネッサンス様式が融合した教会になりました。



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《 アプス 後陣の美しさが丁寧な円形に表れています 》

<評価 60クラス>
 最後の晩餐も改築の際に、教会の装飾としてダ・ヴィンチに依頼されたもので、1495年から3年かけて完成しました。第二次世界大戦中に連合軍の空襲を受け、教会は大きな被害を受けましたが、最後の晩餐の前には土嚢が積み上げてあり、奇跡的に被害を免れたという。

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